【複数の財布】セミリタイアしたので思う存分人生を楽しみます!!!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しています。問い合わせ先:ytake0412y@gmail.com

同じ後悔なら『やった事』で悔やんだ方が成功は手にしやすい!

このブログでは

セミリタイアFIREを目指すサラリーマンを応援するため、チップとなる情報や私の体験を発信続けています。

今回のテーマは”後悔”です。

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【きじ】

転職の失敗

私は1989年(平成元年)に社会人(会社員)となり、2019年(平成31年)にサラリーマンを卒業できました。

1989年はバブルが弾ける直前、平成31年は令和元年です。

つまり年号が変わる平成の30年間、社会に奉仕してきました。

その間、2回の転職を体験しています。

転職の理由はこうです。

転職1回目:

平成元年に就職先したのは医薬品・農薬・化学製品まで扱う総合メーカー。

当時すでにフレックスタイムが導入され、コアタイム以外はフリーでした。

花見の季節には3時には仕事を切り上げ、同じ研究部のメンバーで昼間からお酒を飲んでましたね。

でも

まったりとした雰囲気で生ぬるいお風呂に入っている感じがしていました。

そして研究職ではありましたが、畑違いの分野。

どうしても学生の頃の基礎研究に戻りたくて、カテーテルや輸液で有名な某医薬品メーカーに転職したのです。

社会人3年目の春でした。

転職前の話では、工場内の研究部であるけど基礎研究ができる約束でしたが。

失敗!!

転職してわかった事、バブルは弾け研究部はダウンサイジング。

研究に必要な備品購入もままならず、研究者は次々と会社を離れていきます。

結婚して2年目。

勤務地は富士山のふもと。

富士山を見上げながら転職を悔やんで過ごしました。

給料が前職より少なくなる事は覚悟していましたが、1年目は有休がないなど福利厚生面も充実していませんでした。

転職2回目:

入社半年で転職活動を再開。

時代はすでに氷河期に突入していました。

転職を紹介する会社に登録したり、新聞の求人で職を探したりしました。

四季報に記載された製薬会社の人事部へ片っ端から売り込みの電話もしました。

全滅!!

それから1年ほどたち、新聞で転職先となる大手製薬会社(A社)の広告を見つけました。

MRと臨床開発部員の募集でした。

年齢は20代後半、研究を継続するか他の職種を選択するか悩んでいた頃。

2度は失敗のできない。

登録していた転職の紹介会社(東京)を訪れ、A社についてあるだけの情報を聞き出しました。

上場はしていない製薬会社だけど、悪い話は出てこないよ!!

これが決め手でした。

この時もう1社(B社)でも面接が同時進行していました。

B社は大手の製菓メーカーですが、既に上場しており、医薬品も開発している会社でした。

2社とも勤務地は東京、面接日はA社が先でした。

これがターニングポイントになります。

筆記試験や1次面接を通過し、役員との最終面接は都内の老舗のホテルのレストラン。

役員と二人、高級すき焼きを食べた記憶があります。

(自分では頼めそうにないほど豪華でした)

大阪でメディカルライティングで採用したい!

(メディカルライティングとは医薬品の概要作成などします)

役員の口から出たのは、希望とは違う仕事で採用するとの事でした。

東京で臨床開発でないのなら、断ります!!

気持ちをストレートに告げると、笑って

分かった、そこまで言うなら君は東京駐在!!

転職が決まった瞬間です。

その後A社に25年以上勤務しましたが、転職した事で人生が大きく動き始めます。

 

初めて就職した会社で友人たちと楽しくサラリーマン生活を終える道もありました。

(当時の友人とは現在でも付き合いがあります)

結局、1回目の転職は失敗し”後悔”したわけですが

他人の話は安易に信じない!!

自分の目と足で確かめる!! 

 この2つを身をもって学びました。

 

 

願望成就するために一歩目を踏み出す!!

後悔する事は必ずしも悪いとは思いません(後悔しない方がよいけど)。

行動を起こすか、そこに留まるか

安定を重視する人は現状に不満があっても、ジッとする方が良いのかもしれません。

しかし、人生に2度目はないですよね。

悩んだ末の行動なら、得られるものは必ずあります。

 

これも体験になりますが、私の株式投資歴は20年以上です。

生涯でみるとマイナス。

つまり

低金利でも預金していた方が、もっと資産は残っていたはず。

株式投資で失敗した事は”後悔”しています。

しかし

株式投資の世界を知った事で幸運を手にできました。

株式投資をしていると、IPOという新規上場の会社がある事を知りました。

そして初値(上場した最初の株価)が数倍になる会社がある事も。

転職し勤めていたA社は、入社して10年ほどすると上場を決定。

1年ほど会社業績を見極め

年収の半分近くを「持ち株制度」を使って株式取得に投入しました。

結果から見ると

上場前の株価(社員の購入価格)から現在は約5倍になっています。

保有していた全株式を手放し、その後の不動産投資(太陽光発電・賃貸アパート)の自己資金の一部を作る事ができました。

 

上陽前に会社が倒産していたら、購入した株はただの紙切れ!

IPOの初値が購入価格より安かったら、損失発生!

ネガティブ思考に打ち勝つだけの覚悟がないとできません。

仮に思惑通りにならない場合、定年後もサラリーマンを続けるしかない

その覚悟はありましたね。

 

人生にはターニングポイント

勝負する時

誰でも人生の中で、何度か直面します。

その時、気持ちの整理と資金に目途が立ち

そして、大胆な行動ができる人は

”後悔”するリスクより「成功できる」可能性の方が高い

経験的にそう感じます。

 

自分のなりたい人生をイメージし続ければ

必ず手にできる!!

今も次の目標にチャレンジしています。

やらない”後悔”より”やってしまった”後悔

この生き方の方が、それ以降の人生には有利だと思います。

 

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