【複数の財布】セミリタイアできたら、まずは一息ついて!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しています。問い合わせ先:ytake0412y@gmail.com

『社畜』と社畜でない人のたった1つの行動の違い、今の環境を最大限活用している?

『社畜』

誰かの造語だと思っていましたが、ウィキペディアにも載ってますね。

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社畜とは・・・(ウィキペディアより)

主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思と良心を放棄し、サービス残業や転勤もいとわない奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄、あるいは自嘲する言葉である。

 

そこまで言わなくても

とも思いますけど。

ちなみに『社畜』の反対語は”フリーター”や”ニート”らしいです。

私は違うと思うけど。

 

【きじ】

 

サラリーマンという生き方

多くのサラリーマンがこの『社畜』の定義にぴったりはまりますね。

上司に媚を売る毎日。

メールを使う時代になったことで週末もお構いなしに指示や依頼がやってきます。

作業は週明けでも問題ないけど、リフレッシュするはずの週末はメールが気になって台無し状態になったりします。

 

私は製薬会社で国際試験をしていた時期があります。

年末や夏休みは形だけ、週末の1日は自宅で海外からの問い合わせに回答したり指示を出すなど、気が休まる時がなかったです。

それはそれで私の場合は充実はしていましたが。

 

『社畜』が悪いとは言いません。

指示命令で仕事をして、給料をもらう事があっている人もいますから。

ただ、大半のサラリーマンはそうではないはず。

不満を持ちながらも、数千万の住宅ローンや子供の教育費を考えると、転職や起業のリスクにおびえるより、今の会社で我慢して定年まで、あるいは雇用延長して65才くらいまで働くしかないとあきらめる人がほとんどだと思います。

 

老婆心ながら、セミリタイアやFIREを目指す人達を応援するブログですので、私なりの経験をお話しします。

 

60才の自分は背広を着ていなかった

40才後半となると、ゴールである定年を意識し始めます。

60才の自分をイメージした時、普段着の自分しか浮かばなかった事を思い出します。

当時は早期退職したいなくらいの気持ちでした。

背広を着て満員電車に揺られ、通勤している自分はそこにはいなかった。

その頃すでに、心の中の自分(本当の自分)はサラリーマンを辞めたかったでしょう。

その頃を境に

自由に一人旅したり、海外旅行もしたい

どうしたらセミリタイアできるのか

生活費を生み出す方法や情報はどうしたら手に入るのか?

方法をネットや本やセミナーで調べたり、自分なりに考えたりする時間が多くなりました。

 

夢を実現する一番の近道、それはメンターを見つけることです。

自分の未来像でもある成功した本人に直接極意をもらえれば一番ですが、なかなかそれは難しいかもしれません。

そんな時は本。

こんな人になりたいに近い人の著書を何ども読み、疑似体験する事、思考をまねる事です。

私はこちら側でした。

 

会社を利用する

改めて他に会社へ転職するつもりはありませんでした。

自分なりに考えたすえ

株式投資のテーブルから全てのお金を引き出し、その自己資金をミドルリスクで運用し、不労所得で生活をする事を決意しました。

 

『社畜』から脱却できる人は会社を利用できる人だと思います。

例えばパソコンのスキルは得意な人にただで教えてもらえます。

学会に参加して、本にはない情報を手に入れる事もできますよね。

会社を離れると、全てお金を払わないと同じ情報を手に入れる事はできません。

『社畜』とは言え、恵まれた環境にいる事に気づかなければなりませんね。

 

会議室も使えます。

夕方は会議室って開いてる時が多くないですか?

(コロナ禍テレワークが多く、自由に使える会社もあるように思います)

私は時々ですが夕方の会議室を使い、これからのお金の使い道や不動産を購入した際のキャッシュフロー(手元に残るお金)を最大化できる方法をシミュレーションしたりしていました。

エクセルを使い、2017年から約1年かけて100パターンほどシミュレーションを繰り返していたようです。

最終的に投資する不動産のパターンを決めると、収入についてベストシナリオとワーストシナリオ(バックアッププランとも言います)を作り、最悪の事態が起きてもサラリーマンに戻る事はなさそうだと判断できました。

当時は50代前半、もし失敗したら

このまま『社畜』を続けるまでの事

そう思えたのも大きかったかもしれません。

  

不動産や太陽光発電に投資する事を決めてからは早かった。

それぞれを購入し、1年くらい運用しシミュレーションとの差異を見極め、予定通りの収入が見込めるとわかり、セミリタイアしました。

 

<紹介記事>

www.fukusunosaifu.com

  

手が震えましたよ

予定した不動産や太陽光発電の購入資金は1億円以上。

自己資金も使いましたが、当然融資も使いました。

数カ月で全てを契約や振り込みを完了ましたが、さすがに数千万円の契約書にサインをするときは手が震えました。

ロバートキヨサキも言ってますが、大きく深呼吸してハンコを押した事が懐かしく思えます。

不思議なもので、一度体験すると2度目以降は落ち着いて契約する事ができました。

 

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行動しなければ今のまま

『社畜』を辞めたいと思っているだけでが、何も変わりません。

そのまま60才を迎えます。

セミリタイアできた人は、自ら行動を起こしています

誰も代わりに行動してくれませんので。

『社畜』を卒業する!!

その決意が深いほど、進むべき道は向こうから歩み寄ってきます。

その瞬間を体験してください。

 

 

 

はげみになります


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