【複数の財布】セミリタイアできたら、まずは一息ついて!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

『早期退職』の2年目に追いかけてくる<住民税>、負担の大きかった<社会保険料>

  

総額が最大650万も変わる?無料の保険相談なら保険マンモス!

 

はじめに
早期退職して2年目。
セミリタイア後に負担の大きい住民税>と<社会保険>の支払いを終えました。
特に住民税>は1年遅れで請求されるため、サラリーマン時代の年収の影響が大きいです。
これでようやく、大きなお金の負担は無くなります。
2年目の住民税>と<社会保険>についてどれくらい支払うのか、紹介します。
早期退職(セミリタイア)を検討されている方の参考になれば、嬉しいかぎりです。
  
セミリアタイアして、今は月に1回、ソロキャンプを楽しんでいます。
 (先日は、相模原の「上大島キャンプ場」でゆっくりしてきました)

f:id:fukusunosaifu:20200830104952j:plain


会社員の頃は<住民税>と<社会保険>の納付は給与から自動的に天引きされています。
早期退職後は全て自分で行わなければなりません。
 
 
 
【もくじ】

「早期退職」後に支払うもの

早期退職後に支払いべき項目を挙げてみます。

・住民税

・健康保険料

・年金保険料

 

そのほか

・住宅ローン(残っている場合)

・生命保険

・教育費

エクセルで費用のかかる項目をまとめ、金額と時期がわかると漠然とした不安は取り除けます。

 

 <チップ>

早期退職した時に、行うべき事はシンプルにまとめると、この2つ!

・社会保険の変更と支払い

・住民税の支払い

 

社会保険と住民税

それぞれについて説明していきます。

早期退職したら、まず社会保険の変更と支払いが必要になります。 

社会保険

早期退職に関わる”社会保険”とは2つ 

・健康保険

・年金保険

 

それぞれを詳細に説明しますね。  

健康保険

健康保険(大企業なら組合健保)から国民健康保険に変更します。

早期退職時の選択は2つです。

 

・任意継続(2年間有効)

・国民健康保険(新規加入)

年収により、どちらの保険料が安いを検討すればよいです。

一般に年収400万円以上であれば、「任意継続」の方がやすいと言われています。

(地元の役所に連絡すると、年収からどちらがお得か教えてくれます)

任意継続を選択すると

・年度内の未払分の請求

・”任意継続”の保険証

それらが健康組合から届きます。

 

早期退職した翌年(2年目)の任意継続の支払い額を紹介します。

退職年の年収が580万円50万円でした。

これで2021年3月まで保険を継続できます。

 

 <記事> こちらで経験を紹介しています。

www.fukusunosaifu.com

 

年金保険

年金保険は簡単です。

会社員時代の「厚生年金」から「国民年金」へ役所で変更するだけ

国民年金は令和元年は 16,410円/1人です。

夫婦だと毎月32,820円を支払います。

早期退職すると、年度内の未払金を分割か一括で支払う事になります。

 

早期退職した翌年(2年目)の国民年金」の支払いについて紹介します。

国民年金」は最大2年分を一度に支払う事が可能です。

(1人あたり、1か月分相当の約16000円安くなります)

夫婦2名分を支払うと、38万円ほどとなります

(2022年3月まで支払いが終了)

 

<記事> こちらで経験を紹介しています。

www.fukusunosaifu.com

 

住民税

最後に住民税です。
住民税は前年の所得に対して翌年に支払いが発生します。
早期退職後、追いかけてくるのは「住民税」だけ
 
仕組みですが、
・1月~12月の1年間の所得に対して税額が決定
・翌年6月から翌々年の5月で税金を納める
このようになります。
”後払い”のため収入の高い人ほど、その金額にびっくりする事になります。
住民税通知書は、早期退職すると一ヶ月ほどで役所から届きます。
その年の未支払い分の請求です。
数回に分けて支払うか、一括で支払うかの選択肢があります。
 
早期退職した翌年(2年目)の住民税について紹介します。
6月に通知書が届き、請求額は92,000円
通常、年収580万円であればやく30万円となります。
 
私の場合ですが、
サラリーマンとしての給与所得事業所得などを合算したため、住民税の支払いを少なくできました。
 
<記事>こちらで経験を紹介しています。
所得税はどうなんだろう?
所得税は、前年の収入から1年の総収入を想定され、毎月給与から天引きされています。
会社員と違い「年末調整」はないため、「確定申告」を行い余分に払っていれば”所得税の還付”を受け取れます。
 
 

おわりに

早期退職する場合、住民税>と<社会保険>の支払い額を事前に見積もっておくことが必要です。
生活資金や”不労所得”を作り上げ、生活の目途が立ったら
さっそく”退職願”を提出し、現在の会社をあなたがリストラしてください。
  
皆さんが、早期退職に向け、一歩づつ前進されることをお祈りいたします。
 

 

 

励みにしています。


セミリタイアランキング