【複数の財布】セミリタイアできました、チョット一息

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

『アッパーマス層』が資産4000万円で早期退職しても『富裕層』と同レベルの生活ができそう!

はじめに

資産1億円の『富裕層』になれば、早期退職は可能と言われているようです。

資産5000万円未満の『アッパーマス層』では早期退職できないのでしょうか?

年収500万円の会社員をモデルに、『アッパーマス層』50才で早期退職できる条件を考えてみました。

現在『アッパーマス層』の人は参考になると思います。

f:id:fukusunosaifu:20200724085851p:plain

【もくじ】

 

そもそもアッパーマス層とは何?

お金持ちと言われる『富裕層』はよく知られていますね。

聞きなれませんが

資産が3000~5000万円未満の世帯は『アッパーマス層』と呼ばれています。

あと少しで、『準富裕層』に入れる人達ですね。

その部類に入れる家庭は720万世帯ほど。

f:id:fukusunosaifu:20200724085938p:plain

出典:野村総研

 

年収500万円の年金受給額はいかほどなの?

年収が500万円、配偶者ありが50才で早期退職予定すると、年金の給付額は

毎月18万円

f:id:fukusunosaifu:20200724090406p:plain

 SMBCのHPから1分ほどでシミュレーションできます☟

年金シミュレーション : 三井住友銀行

 

ここから、全く同じ条件で

資産1億円『富裕層』

資産4000万円『アッパーマス層』

の生涯の出費額についてシミュレーションしてみます。

 

条件は・・・

・年収が500万円、配偶者あり、50才で早期退職予定

・退職後の生活費は年間300万円(月25万円)

・住宅ローン、学費、国民保険料と年金保険料は含まない

・寿命は95才

 

富裕層の場合

シミュレーションするまでもなく

1億円の資産があり、年間300万円の生活を送るのではあれば、お金に困りそうにないですね。

結果はこちら

f:id:fukusunosaifu:20200724091944p:plain

生涯、300万円の地味な生活を過ごすのであれば、総支出は7,020万円
2980万円は残す事ができそうです。

ただし、

住宅ローンや子供の学費、国民健康保険料、60才まで支払い義務のある年金保険料は含まれていないので、場合によってはキツイかもしれませんけど。

 

アッパーマス層の場合(生活費300万円)

一方、『富裕層』の半分以下の資産しか持ち合わせない『アッパーマス層』が『富裕層』と同じ生活スタイルを貫くとどうなるでしょうか?

『富裕層』のシミュレーションからわかるように、年金受給が開始される65才までの生活費だけでも4500万円かかります。

資産4000万円では既に足りません。

 

ここで・・・

レバレッジの考え方(投資家の思考)を入れるだけで将来に明るい兆しが見えてきますよ。

不動産投資取得により、この状況を改善してみましょう。

f:id:fukusunosaifu:20200724092615p:plain

投資先として太陽光発電を選択しました。

太陽光発電の場合、経験的に利回り10%が可能です。

3400万円の太陽光発電(利回り10%)に投資すると、管理料・保険・税金等を引いても300万円以上は手元に残ります。

(太陽光発電2基で3400万円としてもほぼ同じ) 

 

 

 

結果は、支出合計4420万円

残念ながら、不動産を取り入れても資産4000万円に対し、総支出が4420万円ですので

420万円の赤字になってしまいます。

 

 <参考記事:昨年の発電量の結果です>

www.fukusunosaifu.com

 

ここで、生活スタイルを変える事を考えてみました。

上記のシミュレーションでは70才を過ぎても年間の生活費は300万円(25万円/月)のままです。

高齢になれば通院の可能性はあるとしても、18万円/月で生活は可能でしょう。

つまり

70才からの生活費は年金18万円でまかない、7万円/月(持ち出し金)を失くすスリムな生活にしてみましょう。

 

アッパーマス層の場合(70才から生活費18万円)

高齢になった場合の生活費を見直すと、以下の結果になります。

f:id:fukusunosaifu:20200724094419p:plain

資産4000万円に対し総支出は2360万円、1640万円が残ります。

 

ここでは年間の生活費を300万円としてシミュレーションしました。

年間250万円(月20万円)の生活が可能な『アッパーマス層』の人は、

50才での早期退職はさらに現実味がある事が理解できますね。

 

おわりに

資産4000万円と言っても、作るのは簡単ではありません。

「新型コロナ」の影響で収益が落ち込み、大手企業の「リストラ」が始まったようです。

所有する株式を市場が持ちこたえている今売却したり、割増退職金早期退職優遇制度を活用を検討すれば、4000万円の資産があるかもしれません。

 

年収500万円の人が50才で早期退職する事は可能なようです。

お金に働いてもらう「投資家の思考」を持てれば、早期退職(セミリタイア)は実現できます。

 

《早い者勝ち》太陽光発電物件
土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト
ココでしか手に入らない物件多数掲載中!

 

はげみになります

 
セミリタイアランキング