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【太陽光発電投資】購入方法は2つ!売電収入を2基で比較してみると…

掲載物件満足度No.1サイト

 

はじめに

”自分年金”あるいは”不労所得”の対象として、「太陽光発電」に投資する人が増えているようです。

「太陽光発電」を購入する方法には大きく2つあります。

太陽光発電の施工を行う会社に直接問い合わせる方法

・施工販売する会社をサイトを通して紹介してもらう方法

 

太陽光発電の購入方法と

実際に稼働している50kwの低圧太陽光発電の売電収入も紹介します。 

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【記事の内容】 

 

購入の方法

先にお話ししましたが 「太陽光発電」を購入するには2つの方法があります。

具体的に説明すると

①自分で土地を探し、施工業者に太陽光発電の設計・組み立て設置を依頼する方法

②大手の仲介会社(サイト)を介して完成・建設中の太陽光発電を購入する方法

 

①の場合

自分の気に入った土地に太陽光発電」を設置できるメリットがあります。

また、「太陽光発電」のパネルやパワコンのを自分の好みで購入する事もできます。

デメリットもあります。

私の体験から

太陽光発電」を設置できない条件の土地もあり、面倒な手続きもあります。

また、見積もり費用は②の場合とさほど変わりません。

 

②の場合

土地付きの太陽光発電」であり、施行会社が設計から建設までを行うため面倒な手続きはありません。

また、事前に販売額期待できる発電量・利回りが見積もられており、気に入った物件の資料を無料請求し比較する事もできます。

電力会社との連系まで実施してくれるため、契約後は発電開始を待つだけです。

その反面、パネルやパワコンの指定はできません。

しかし、施工会社が長年の経験で選りすぐりしたパネル・パワコンが使われているので、こだわりがなければ安心して良いと思います。

 

②で紹介サイトを介して購入する場合

”土地付き”の太陽光発電を購入できますが、その土地は

・購入

・賃貸

の2つの方法があります。

電力の買取期間は20年間補償されています。

20年後、そのまま発電を継続予定であれば土地も「購入」

20年後、撤退予定であれば土地は「賃貸」

出口戦略に応じて選択すれば良いですね。

 

さらに,

太陽光発電の規模についても2つあります。

・1つの場所に1区画あるいは2区画のみ建設

・40区画など太陽光発電(メガソーラー)を建築

私の所有する2基の太陽光発電は,いずれも大規模に建設されたメガソーラーの1区画で購入したものです。

区分マンションの購入をイメージされるとわかりやすいと思います。

 

会社員時代に太陽光発電を購入した体験から

多忙な人は、太陽光発電の施工販売会社を紹介してもらえる、大手紹介サイトを活用するのが良いと考えます。

 

太陽光投資のスマエネ

  

太陽光発電投資の「メリット」は何だろう?

・キャッシュフローが大きい

「太陽光発電」と「一棟アパート」へ実際に投資して思うことです。

はっきり言える事は

「太陽光発電」はアパートより、毎年のキャッシュフロー(税金や管理費用を支払い手元に残るお金)が1.3~1.5倍大きいです。

それだけ多くの現金が手元に残ります。

(アパートは長期保有し、売却時のキャピタルゲインが期待できます) 

・安定したキャッシュフロー

「太陽光発電」を購入して3年になります。

事前の発電シミュレーション通りの発電量を得られています。

 <参考記事> 

www.fukusunosaifu.com 

・手間いらず

ずばり、ほったらかし」が可能です。

私は、太陽光発電の管理は業務管理会社に委託(完全アウトソース)しています。

毎日webで稼働状況(発電量)はチェックしますが、日々の管理や除草作業や各種の申請の手続きも全て管理会社に依頼しています。

気持ちよく仕事したいため、時々管理会社へ連絡のメールをするくらいです。 

・会社員は融資が得やすい

公庫や銀行の融資は難しいかもしれませんが、会社員は信販で融資が可能です。

私の体験では、公庫は自宅の一部を担保にする条件があるようです。

・保険でリスクは回避できる

「太陽光発電」で一番怖いのは風災や水災や火災などの自然災害リスクですね。

全て保険をかける事ができます。

また、台風で「太陽光発電」の機器が故障した場合、修理費用はもとより再稼働までに機会損失した売電料も休業補償によりその期間の収入をカバーすることもできます。

出力抑制地震についても保険が用意されています。

必要であれば入る事が可能です。

つまり、

ほとんどのリスクを回避できます 

 

4月の売電収入を紹介します

実際に投資している宮崎千葉の発電量と売電収入を紹介します。 

4月の75%にあたる、22日間(4月1日~22日)の発電量はどうでしょう。

宮崎の発電量(22日分)

・日々の発電量はどうでしょうか。

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宮崎の22日間の発電量は、3,974kwh(15.8万円)

天候はここ1週間(赤枠部分)は曇天が続き、晴天は2日だけでした。

もう少し晴れ間が続けばありがたかったのですが。

 

・昨年(2019年)と比べてみると

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緑マーカーは今年の推移を示しています。

4月を3/4消化したので、残りは8日間。

このままの推移でゆければ、月末の発電量は赤マークで示した

5,300kwh(21万円)が期待できます。

昨年4月(青マーク)の発電量は4320kwh。

今年はそれ以上は確実に行けそうです。

 

・気になる今後1週間の天候

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これからの1週間、ありがたい事に晴天傾向が続きそうですね。

4月の宮崎の発電所の現実的目標は

5,300kwh⇒5,400kwh(21万円)となります。

 

千葉の発電量(22日分)

さて、千葉の太陽光発電所は順調に発電できているでしょうか。

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千葉の22日間の発電量は、4,571kwh(18万円)

発電量は宮崎より600kwh(晴れ3日分)ほど上回っています。

 

・日々の発電量はどうでしょうか。

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ここ1週間、残念ながら雨天や曇天ばかりでした(赤枠)。

月の前半は晴れた日が多かったのですが、後半になり天候不順が続いています。

千葉では、晴れると1日あたり250kwh(1万円)を超える日が多くなってきました。

昨年の4月の発電量は6300kwh。

今月は残り25%ですので、これまでの推移から

6,200kwh(24.6万円)が期待できます。

 

気になる今後1週間の天候

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残念ながら、千葉はこれから1週間は天候に恵まれそうにありません。

4月後半になり天候が良くないため、昨年同月は越えそうにありません。

千葉の発電所の現実的な目標発電量は

6,200⇒6,000kwh(23.8万円)となります。

    

「プレミア32円物件」と「お手頃物件」が紹介されてます!

大手の紹介サイト(スマエネ)で、利回り10%以上で買取価格がプレミアの「32円」が紹介されています。

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設置場所は、日照時間が抜群の”熊本県”。

買取価格は32円(税込35.2円)の貴重な太陽光発電ですね。

購入価格は約2000万円で手が届きそうです。

熊本への物件調査や視察費用は経費扱いできますので、金額以上のメリットもありますね。

 

もう1件

利回り10%以上で2000万円以下で購入可能な物件を見つけました。
関東圏である群馬県です。

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物件は1700万円ほどでお手頃価格、買取価格は「21円」です。

連系まで3か月ほどかかるようですが、金額・利回り・買取価格を勘案すると魅力的だと思います。

 

気になる方は、こちらからチェックしてみてはいかがでしょう。

(業界初!実質利回りが掲載です)

 

 

おわりに

4年前まで、株式投資で一喜一憂の日々を過ごしていました。

全ての投資資金をテーブルから一旦降ろし、太陽光発電不動産投資に切り替えました。

 

太陽光発電を3年体験して思う事は

・20年間は買取価格が変わらず、見込み収入が安定している

・株式市場の影響を受けないミドルリスクの投資法である

・土地付きの物件を購入できるため、会社員向きである

これが実感です。

 

大手紹介会社の”スマエネ”では、プレミア32円以上も紹介頂けます。

(「実質利回り」が確認できる唯一のサイトです)

 

  

はげみになります。 


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