【複数の財布】セミリタイアして一息つきましょう!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

貯金1億円があれば、50代でも早期退職できるだろうか?

f:id:fukusunosaifu:20200213113428p:plain

 

はじめに

定年よりも早くリタイアし

自分のやりたい事だけする”悠々自適”な生活

憧れますよね!

 

早期リタイア(早期退職)には、2種類があります。

早期退職後は貯蓄した資金だけで生活をする”完全リタイア”

早期退職後は貯蓄とその他の収入で生活する”セミリタイア”

セミリタイアの方が、当然ハードルは低くなります。

早期退職ですが、

50才で独身の人だと5000万円、家族がいる人の場合だと1億円の資金が必要とも言われています。

f:id:fukusunosaifu:20190511154557j:plain

 

記事の紹介

     

退職金はいかほど

20年以上会社に勤め、45才を過ぎて退職した人の退職金の平均値です。

f:id:fukusunosaifu:20200325080726p:plain    (参考:平成30年に厚労省から発表された『就労条件総合調査結果の概要』)

大学卒では定年退職で約2000万円、早期優遇の退職では2300万円を超えています。

大手企業の定年退職金の平均が2,300万経団連の企業会員など283社ですので、

定年退職金は2000~2300万円が目安になりそうです。

一方、

早期優遇制度で50才で早期退職しても定年と同額の2300万円ですね。

(私も「早期退職制度」を活用しましたが、定年時とほぼ同額でした)

早期退職の退職金は2300万円くらいと考えて良さそうです。

 

 

あらかじめ引いておくべきお金

出ていくお金にはどんなものがあるでしょう。

金額の大きなものだけわかれば大丈夫です。

・教育費 600万円

高校(公立)だと150万円、大学は私立文系400万円

自動車 600万円

200万円×3回(50才から10年ごとに80才まで自家用車所有)

・国民年金保険料 400万円

60才までの10年間、1人20万円(夫婦40万円)が必要

・健康保険料 100万円 

早期退職後、2年間はサラリーマン時代の年収の影響が残ります。

その後は国民健康保険になりますが、目安は500万円で年40万円くらい

 

 出ていくお金をまとめましょう。

・教育費

・車購入費

・保険料(国民健康保険、国民年金

この3つ(教育費・車・保険料)だけでも1700万円≒2000万円です。

 

さらに

・税金(住民税、所得税)

・生活費

 

税金は働かない場合は非常に少なくなります。

生活費は一番大きいですね。

生活費は年間250万円(約月20万円)は必要ではないでしょうか。

90才まで(40年間)の寿命と仮定し、

また65才から公的年金が250万円(月20万円)だと見積もると、

・50才~65才まで 4500万円

・65才~ 0円

が必要です。

ここまでをまとまると、6500万円(2000万円+4500万円)となります。

 

大雑把な計算ですが

退職金が2300万円あるとしても、必要なお金6500万円を考えると

完全リタイアするには4000万円以上の資金』

これを50才までに作りあげる必要がありますね。

 

ファイナンシャルアカデミーの「定年後設計スクール体験学習会」

  

目安は5000万円~1億円

f:id:fukusunosaifu:20190501085911p:plain

 

切り口を変えてみましょう。

50才で早期退職する時の資金の目安は5000万円から1億円と言われています。

先ほどの「引いておくべきお金」の計算では6500万円でしたので、年金が期待どおりに給付されれば、あながち的外れではないようですね。

その他で発生する費用を考慮すると、6500万円では心もとないため

完全リタイア”には7000万円~1億円と見積もった方が良いかもしれません。

 

この約1億円を50才までに作り上げるには、

25歳から25年間、毎月10万円の積み立てる必要があります。

しかもその条件は利回りが8%

 

早期退職金が2300万円ありますので、実際には残り7700万円が目標額になりますが、

それでも 難しすぎますね。

 

大丈夫です、解決策はあります!

 

完全リタイア”から”セミリタイア”に変える事!

1億円の資産をつく事より、確実に月20万円の不労所得を生み出す川を作る事です。

これこそ、50才で早期退職を可能にする方法であり、実践してきました。

f:id:fukusunosaifu:20190101083556p:plain

 

不労所得がある!

貯めたお金を生活費に充てる事を考えている限り、早期退職はリアルにイメージできないと思います。

そこで、自分の代わりに収入を得てくれる方法(不労所得)を考える必要があります。

簡単に思いつくのは

配当目的の株式投資

ですね。

退職金と貯金あわせて4000万円を利回り10%の配当を狙うと320万円がはいってきます。

「コロナショック」で株式市場は散々な状態です。

株式の売買によるキャピタルゲインで生活費を得る事は、私はお勧めしません。

 

その他の不労所得としては

・不動産

・再生可能エネルギー(太陽光発電)

・ソーシャルレンディング

があります。

 

クラウドバンク  

 

具体的に太陽光発電で説明します。

退職金2000万円を使えば“太陽光発電”1基が現金で購入可能です。

利回り10%ですので、1基で年間200~250万円を稼ぐことが可能です。

私の経験から実質利回りは8.5%ですので(税金や管理費用支払い後)

年間170万円~以上が生活費に使えます。

 

不労所得を手に入れ、その後は少ない労働で不足分を稼ぐことを本気で考えれば、早期退職は身近なものになります。

 

【参考記事】2019年の実績です

www.fukusunosaifu.com

 

投資家がこぞって無料会員登録
ここでしか手に入らない激熱物件多数掲載
土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト

 

さいごに

50代の早期退職を目指すためには、

完全リタイアでなく、セミリタイアを選択するとゴールが見えやすくなります。

自由な時間を謳歌できます。

必要なのは

自分の代わりに稼いでくれる仕組みづくり

ですね。

 

 

  クラウドバンク

 

ブログランキングに参加しています。 

 
不動産ランキング