【複数の財布】セミリタイアして一息つきましょう!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

プチ起業しましょ!軌道に乗ればセミリタイアできますよ

 

 はじめに

起業して3年になります。

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1年前までサラリーマンをしていましたが、

不労所得が目標の金額に近づき、セミリタイアしました。

現在は、”不動産事業”と”太陽光発電事業”を中心に投資事業を展開しています。

サラリーマン時代の業務とは全く関係ない事業を起こしましたが、

“自分で時間を管理し、一期一会の旅を楽しみたい”

その一心でした。

 

 

本業の知識やスキルや人脈を生かし、自分の人生を歩んでみてはいかがでしょう。

いきなり会社を立ち上げるには、結構高いハードルがあります。

まずはプチ起業から始めると、ハードルはグッと低くなりサラリーマンをしながらでも可能だと考えます。

 

次の3つをしっかり行えば、プチ起業は成功できます。

ブレーンストーミング

助成金の活用

開業届けの提出

 

【もくじ】 

 

プチ起業とは

サラリーマンを続けながら、朝方や夜、あるいは週末を使って起業する事を「プチ起業」と定義しています。

(”週末起業”という言葉もありましたね)

収入が、5万円、10万円と増えていき、予定の収入が見込める状態になったら、セミリタイアする選択肢もあります。

これは経験からですが、

会社でのストレスや嫌な人間関係も、プチ起業で収入がわずかでもあると怒りや不安は軽減できます。

 

HONDA”の本田宗一郎氏は42、“ケンタッキー”のカーネルサンダース氏は65で起業されています。

年齢は関係ないですよ。

 

ブレーンストーミング

プチ起業とは言え、当然ながらリスクがあります。

そのため、可能な限り資金を使わない方法での起業が望ましいのは当然です。

パソコンとネット環境があれば、簡単に起業はできます。

ホームページ作成や運営代行

ドロップシッピング

ブログアフィリエイト

せどり

転売

ネットビジネスであれば、お金はほとんどかかりません。

 

可能な限り、プチ起業ができる事業を書き出してみましょう。

ブレーンストーミングなので、否定的な発想はしてはいけません。

とにかく、考えられる事業を頭をフル回転して浮かべてください。

・現在の技能を生かした事業

パソコン技能を生かしたホームページの開設代行事業

・趣味から派生する事業

スケッチや絵画が得意であれば、自分の絵画を販売する事業

・資金を使った事業

アパートやマンション、再生可能エネルギーなど不動産投資事業

 

様々な事業を書き出したら、”取り組みやすさ”や”興味”を基に優先順位を付けます。

最後にプチ起業するためのプロセスを追記します。

マイルストーンや制限時間を設けると達成が実感できます。

 

私の経験では、

期限のないリストはいつまでもリストに記載があるだけで、動き出す事は皆無です。

そのため、

・何才までにどうありたいか?

・目標収入

具体的に文字に数字に落とし込みます。

文字や数字を書き込んだ紙を、自分が一番目にしやすい場所に貼りましょう。

紙には“先人の教訓”なども書いておいてください。

自分を信じ込ませる事(潜在意識の活用)で、夢は実現へ動き出します。

例:

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしている事は本当に自分のやりたい事だろうか?

(スティーブジョブズ)

人が熱意を持って考え、できると明確に信じたものは実現できる

(ナポレオンヒル)

 

この2つですが、私は毎日読み上げています。 

製薬企業に勤めていましたが、病人を助け社会に貢献したかったからで、サラリーマンをしたかったわけではありません。

 

関わった治療薬3つを世に出す事ができました。

その思いが達成できたと思えた時、

このままではいけない、新たな道へ動き出すときだ

そう確信しました。

 

助成金を活用

十分な資金があれば、不動産配当目的の株への投資で”個人投資家”としてプチ起業できます。

またネットビジネスであればお金をそれほどかけずに起業できます。

一方で事務所を持ったり、他の方の協力が必要な起業もあります。

その場合、プチ起業の資金は“助成金”の活用も考えましょう。

 

私は最初から不動産への投資で起業するつもりでしたので、助成金は深く調査しませんでした。

たぶん、返済不要な“助成金”もあったはずなのですが、残念です。

ちなみに、

日本政策金融公庫では、30才未満か55才以上であれば「女性、若者/シニア起業家資金」が受けられます。

この助成金は不動産投資としても活用可能です。

(私は、当時54才であったため断られました)

 

主な助成金です。

経済産業省系

・地域創造的起業補助金

・事業承継補助金

・小規模事業者持続化補助金

・ものづくり補助金

 

 厚生労働省系

・キャリアアップ助成金

 

その他にも、自治体独自の助成金もあります。

自治体等で相談されてもよいかもしれません。

 

【事業承継の相談はこちらから】   

開業届けの提出

プチ起業した場合、“開業届”を出しましょう。

経費を有効利用する事ができ、利益が多くなります。

www.fukusunosaifu.com

 

簡単に「開業届」を作るならこれです! 

注意してほしい事

注意してほしい事を数点紹介いたします。

・クレジットカード

将来必要であれば、必ずサラリーマン時代に作成します。

起業して収入が500万円あっても、信用が低いためクレジットカード作成が拒否された方もいるようです。

・確定申告

“開業”した場合、毎年3月に「確定申告」が必要となります。

住民税の徴収方法を「普通徴収」に"〇"する事を忘れないでください。

「普通徴収」にすれば、自分あてに住民税の請求書が届き、給料にかかる住民税と別にできます。

 

税理士紹介ネットワーク

 

次の記事を参考にしてください

www.fukusunosaifu.com

 

さいごに

プチ起業して、セミリタイアを検討される場合もあるかと思います。

私は、1年間運営し確定申告を行ってみました。

その結果、自分のプラン通りの利益が確保できた事により、2019年4月にセミリタイアをする事にしました。

 

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