【複数の財布】セミリタイアして一息つきましょう!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

セミリタイアしたい!50代が本気で考え抜くと「不労所得」の必要性にたどり着く

はじめに

毎日の満員電車、本当につらかった。

サラリーマン時代、

どうしたらセミリタイアできるか?

通勤電車で、50才を目前にずっと考えていたように思います。

ロバートキヨサキの「金持ち父さん」シリーズやナポレオンヒルの「思考は現実化する」など何度も読み直し、セミリタイアをするには

・見える化した明確な目標

・不労所得の入手

これらが必要と確信しました。

数字や文字に落とし込み、1つづつ実行し、セミリタイアを現実にしました。 

 

ロバートキヨサキ

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

ナポレオンヒル

新版 図解 思考は現実化する

 

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【きじ】

 

セミリタイアに必要なもの、それは「不労所得」

私が理想とした「セミリタイア」は

・時間の切り売りによる収入源を断つ

・不労所得による収入源を手に入れる

この2つです。

 

”株式投資”も不労所得ではありますが、

「地政学的リスク」

「社会情勢の変化(パンデミックとなった”新型コロナ”

など影響する因子が多く安定した不労所得ではありません。

配当目的の”株式投資”であれば、リーマンショック級の株価変動がなければ、影響は限定的かもしれません。

私の中では株式投資は安全な「不労所得」ではありません。

(反対意見もあるでしょうけど)

 

では、

経済がどんな状況になろうとも、必要なものは何だろう?

その答えは衣食住ですよね。

住むため場所」は必要ですし、「電気」の無い生活はすでに考えられません。

そこで、不労所得として

「住むため場所」= アパート

「電気」= 太陽光発電

これらへの投資は、株式に比較して将来的にも安定と考えています。

 

50代で退職金を含めて1億円があるとします(羨ましいかぎり)。

現在の金利は0.001%(みずほ銀行)ですので、金利を生活費に充てることは無理です。

株式投資がありますが、”コロナショック”で大暴落している現在では一晩でなくす可能性もあります。

1億円で生活すると、1年間で400万円必要な家庭では

1億円÷400万円=20年

70才ごろには全てを使い切ります。

 

お気づきだと思いますが

1億円で生活をする事を考えると、将来が見通せませんよね。

つまり、

お金の心配をしたくないなら、自分の代わりに稼いでくれる不労所得(不動産)を持つという事が必要だと気づきます。

 

コロナショック”で株式市場が大変になっています。

もし、

セミリタイアの生活費を株式投資に委ねていたら、今頃は寝れない日々を過ごしていたでしょう。

背筋が凍る思いを経験したに違いありません。

 

ローンを活用する

不要所得である不動産には、マンションであったりアパートや戸建て、太陽光発電など様々あります。

自分の生活や自己資金にあわせて選択すれば良いと考えます。

私の場合、太陽光発電とアパートで不労所得を確保しています。

 

50代で社内の早期退職制度を活用できれば、数千万円を作れる方は多いはずです。

たとえば、

2000万円太陽光発電であれば、管理費用や税金など支払っても、年間160万円以上手元に確実に残ります。

太陽光発電は電力会社に20年間の買取制度が義務付けられているため、

20年間はこの160万円前後が期待できます。

 

全額自己資金で賄えない方もいるかと思います。

そのため、融資を受ける必要があります。

 

その場合、これが大事です!

売電収入-(ローン返済+税金+管理費用等経費)=キャッシュフロー(CF)

これがしっかりプラスになれば融資を受けて、太陽光発電に投資する事は問題ないと考えています。

私の所有する太陽光発電をモデルに、CFをシミュレーションしてみました。

条件:

・物件価格 2,000万円(土地付,利回り10%)

・融資(金利2.5%,17年)

<年間CF (万円)>

自己資金

0

300

500

1000

2000

売電収入

200

200

200

200

200

ローン返済

(年)

144

120

108

36

0

償却資産税

20

20

20

20

20

所得税

5

5

5

5

5

土地(購入)

0

0

0

0

0

管理費用

20

20

20

20

20

CF

11

35

47

119

155

・償却資産税:1年目を示しています。毎年安くなります

・所得税:減価償却費や経費を活用し、実際にはほぼ“0”になるはずです

・管理費用:遠隔webシステム,緊急時対応,草刈り、保険を含む金額です

 

厳しめのシミュレーションです。

自己資金500万円あれば、手元にのこるCFは約50万円だとわかります。

加えて、

サラリーマン収入と合算するため、所得税は数十万円還付されます。

  

コンサバティブにシミュレーション

上記シミュレーションは厳しめには出しています。

償却消費税は毎年安くなりますので、キャッシュは年々改善していきます。

また、

融資を銀行から受ける

融資期間を延ばす

管理費用の低額な業者にする

経費を最大化する

CFは改善は可能です。

 

もう一度 上記シミュレーションの最下段の“CF”を見てみましょう。

自己資金「300万円」の場合、

管理費や税金のイッサイガッサイを支払っても、年間35万円は残ります。

 

自己資金「500万円」の場合、

先ほど説明したように、年間50万円ほどが手元に残ります。

しかも、

20年間にわたり毎月電力会社からお金が振り込まれ、

年間50万円以上が通帳に残る現実がそこにはあります。

 

50代であればまだ十分にお金を稼げます。

自由になった時間を使ったビジネスにチャレンジもできますね。

 

<参考記事> 

www.fukusunosaifu.com 

 おわりに

5年後、自分はどうありたいのか、もう一人の自分に尋ねてみること

今の自分の生活や収入について良く思い起こしてください。

過去のどこかで、これでもいいやと納得した結果ですよね。

それなら、

今の自分の思考が変われば未来が変わります、別な人生が動き出しますよ

 (私の体験でもあります)

・不労所得に投資する場合、なるべく自己資金を用意しCFを意識する

 

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