【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・銀行出資・クラウドファンディング・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログを目指しています。太陽光発電(九州・中国)および一棟アパート(一都三県)については私の購入した販売会社を紹介いたします。

【産業用太陽光発電】千葉、2019年は目標発電量に届かず、利回りは約9%

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千葉県に低圧太陽光発電を購入して2年。

12月末日、対シミュレーション結果は86%が決定し、

残念ながら、年間目標の90%は未達となりました。

千葉の太陽光発電の1年を総括します。

 

ちなみに、宮崎県の太陽光発電は目標を大きく超え、

対シミュレーション99.0%(ほぼシミュレーション)を達成です。

宮崎については、こちらの記事を参照ください。

www.fukusunosaifu.com

  

【もくじ】

 

目標発電量の達成ならず!

12月31日、

1月からの総発電量は56,539kwとなり、目標発電量59,000kwに届きませんでした。

売電額は約220万円です。

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5月は天候が良く、昨年より1000kwほど超えました。

稼ぎ時である7月と8月(マーカー部分)が失速してしています。

”梅雨明けの遅れ”、その後の”悪天候”により昨年を約4000kw下回り、そのまま年間の売電収入の減少額となりました。

9月以降は昨年に近い発電量で推移しています。 

 

事業なら対シミュレーション90%

千葉の太陽光発電の規模は次の通りです。

売電単価: 36円

設置容量: 55.0kw

年間予想発電量: 65,941kwh

年間予定売電収入:250万円

 

目標発電量には届かず、利回りは2019年は8.9%(売電収入÷購入価格、税込)

太陽光発電としては少し寂しい結果となっています。

販売会社のシミュレーションそのものが、最高の条件で作成されているようです。

 

太陽光発電投資は

年によっては、夏場良い天候に恵まれればシミュレーションを大きく上振れ、期待以上の売電収入が手に入ります。

一方、

今年のように梅雨明けが大きく遅れたり、台風の直撃が多いと(千葉県は3回)

シミュレーションに届かず、期待外れになるかもしれません。

 

事業として取り組む場合

そのため、対シミュレーション100%に設定する事は危険だと考えています。

私は

対シミュレーション90%を目標に設定

そうする事で

それ以上の発電量は全てボーナスとして受け取れますし、安定した収入が期待できます。

事業として考えるのであれば

常に対シミュレーション100%で売電収入を予定する事はお勧めしません。

 

2019年の発電へのインパクト

・今年の梅雨は長すぎた!

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関東では7月末にようやく梅雨が明け、例年より2週間近く梅雨明けが遅れました。

7月24日とはなっていますが、その後も天候はぐずつき、

7月だけで昨年より10万円以上売電収入が少なくなっています。

夏場、日射量不足がメディアで再三取り上げられましたね。

天候はこちらで努力できません、来年以降は通常の天候に戻ってほしいです。

 

・台風

千葉への上陸(直撃)は3個、しかも過去最大級でしたね。

しかも10月も上陸しています。

館山市など年末になっても、屋根をブルーシートで覆ったままで年を越される方々もいらっしゃいます。

台風通過の前後1週間は天候が悪いため、太陽光発電は売電を期待できません。

台風直撃を受けましたが、機器の破損はありませんでした(保険には入っています)

 

・夏場の天候不順

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月の天気ですが、曇りのマークが多すぎますね。

梅雨明は24日ですが、千葉東部では曇りがちな日が続いていました。

8月、初めの1週間だけ晴天でしたが、その後は天候不順が続きました。

9月、千葉では豪雨に見舞われました。

 

・ケーブルの不良発生

11月末、パワコン5台の状況を初めて確認してみました。

昨年の半ばあたりから、2台のパワコンのパフォーマンスが落ち込んでいる事を発見し、管理会社に連絡して修繕を依頼してもらいました。

11月中に完全復旧できましたが、発電の機会損失した事は収入面で痛手でした。 

(修繕は保険で賄いましたが、管理会社は細かくは見ていない事を知りました)

 

2019年は

台風と雨に泣かされた1年でした!

そして、

ケーブル問題がなければ、発電量は昨年に近づけたのではと思います。

 

来年は期待させてほしい

2019年は宮崎の太陽光発電については、目標発電量を大きく上回り収益に貢献してくれました。

そのおかげで、千葉の発電量の落ち込みを全て吸収してくれました。

 

2019年にサラリーマンを卒業したため、

私の定期的な収入は「太陽光発電の売電収入」「アパート家賃収入」の不労所得がメインです。

来年こそ、特に夏場は天候に恵まれ、より多くの発電を期待しています。

 

太陽光発電への投資をするのであれば、安定した売電収入を得たいのであれば、

九州で探してみるのが良さそうな2019年でした。

 

2018年の販売No.1は「メディオテック」です。

知らないだけで損をする!再生可能エネルギー投資「ひなた発電所」

 

鹿児島で13%件の紹介あります

タイナビでは、九州で利回り10%以上の新築物件が28件紹介可能なようです。

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その中から選りすぐり1件を紹介します。

鹿児島県鹿屋市(空港から1時間)で13%の物件が出ています。

連系費用やフェンス設置費用などが別ですが、それでも利回りは結構良いです。

価格は1000万円以下と手ごろ、完成済とあります。

2020年は1月から副収入源を確保できます。

 

興味ある方は、詳細を確認してみてください(物件ID I53361)。 

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また、九州・中国地方の物件であれば、

私が購入した販売会社を紹介いたします。

信頼できるため、今回紹介する事にしました。

(連絡先も忘れないようにお願いします)

 

はげみにしています


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