【複数の財布】セミリタイアできたら、まずは一息!

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

【格安スマホ】新たなキャンペーン、既存ユーザーには教えないのはなぜ?

 

 J:COM MOBILE  

 

自分のスマホのプランやオプションを知っていますか?

2年前から格安スマホ(Ymobile)に変更しています。

キャリアよりは安いため、プランもオプションもさほど気にはしていなかったものの、セミリタイアしてから通信料が気になっています。

毎月5000円以上の支払いが続いたため、プランやオプションを店舗で確認しました。

キャンペーンが実施されていた事、不要な支払いを2年にわたり継続していたようです。

見直した結果、毎月5000円から3000円に変更できました。

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【内容】 

 

直したら安くなった!縛りも無くなってた!

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(ワイモバイルの2019年12月時点の新プラン)

「2年縛り」が修正され、9月頃から大手のキャリアの違約金は“1000円”になっていますね。

(2年契約が「廃止」とお店では説明しているようですが、「減額」が正しいです)

先日、自宅近くの格安スマホ(ワイモバイル)を訪れ、

2年間縛りなしの料金プランがある事を始めて知りました。

(縛り見直しはキャリアの話かと勝手に思い込んでいました)

しかも、

現在使っている通信量であれば、一番安い“Sプラン“で十分だったようです。

 

<現在のプラン>

・Mプラン(3980円、6G)

なぜか、合わせて

・データ増量500円(2年経過後は自動で9Gプラン移行)

・故障保険 690円

もセットにしていました。

 

過去2年間のデータ使用容量を見てもらうと、平均2G以下(3Gは2回だけ)とわかりました。

ノマド生活をしている現在、自宅や図書館、喫茶店でもfree-wifiを使っているので、ほとんどデータ容量は減りません。

そのため、“Sプラン”で2680円(新規の場合、1980円が適用)としました。

 

<新規プラン>

・Sプラン(2680円、3G)

・自動データ増量解除(0円)

・故障保険解除(0円)

結果、

年明けから“5000円→ 3000円”と変更できました。

数日後、子供のスマホも見直してみました。

故障保険(690円)を外したMプラン(3680円)となり、しかも「6Gから9G」にデータ容量は増量です。

結果、

年明けから“4500円→3500円(家族割適応)”と変更できました。

これで、

毎月3000円(年間で3万円以上)安くできました。 

 

UQモバイルで同じようなプランを提供しています。

 

実店舗で対面がやっぱり楽!

格安スマホ業界ですが、2019年10月現在の新規契約数は以下の8社で95%以上を占めているようです。

ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイル、mineo、OCNモバイル、

イオンモバイル、Lineモバイル、BIGLOBEモバイル

携帯料金を安く提供するのが“格安スマホ”ですので、基本はネットでの契約や条件変更手続きです。

今回もそうですが、ネットの情報だけでは見えてこない部分が多いです。

常にキャンペーンを追っかけているわけはないし、

使っていて不具合が見つかったり、操作方法がわからない時は、

買い物ついでに実店舗ですぐに解決してくれるので、私はやっぱり実店舗を持つ“格安スマホ”が良いです。

 

実店舗がある“格安スマホ”の場合、一番面倒な初期設定をその場で実施してくれる事があります(込み具合いによりますが、私は全部お願いできました)。

 

<店舗持つ主な格安スマホ会社>

・ワイモバイル

・イオンモバイル

・楽天モバイル

・Lineモバイル

 

<違うメリットのある格安スマホ会社> 

・UQモバイル

2019年格安SIMスマホ満足度No.1!

 

・JCOMモバイル

自宅で全て設定してもらえます。

  

おわりに

とにかくスマホの費用を廉価にするのなら、もっと安い格安スマホが見つかります。

近所に実店舗があると私は安心して相談できるので、しばらくは現在の格安スマホを使うつもりです。

年内にプラン見直しできたので、浮いたお金でおいしい物でも食べたいと思います。

 

・BIGLOBEモバイル

「BIGLOBEモバイル」でスマホ通信費を節約!?  

 

はげみになります 

 
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