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太陽光発電はFIT制度からFIPへ、でも低圧(50kw未満)は関係ない!利回り13%が公開されましたね

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はじめに

太陽光発電を含んだ現行の20年固定買取制度、FITに代わり、FIP(フィールド・イン・プレミアス)という新制度の導入に関する議論が始まっています。

再生可能エネルギー先進国であるドイツなど欧州では既に導入されています。

これからは自由競争の中、再生可能エネルギー業者は販売先を選ぶことになります。

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出所:日経新聞

【内容】

  

低圧50kwは対象ではありません!

今回のFIPは規模の小さい容量50kW未満の太陽光発電は対象ではありません。

これまで通り、各電力会社が固定価格で電気を買い取ります。

FIP50kw以上の太陽光発電設備を有する事業者が対象となります。

 

次の太陽光発電を探している身としてホットしました。

 

FIP制度は3種類

低圧太陽光発電についてはFIPの対象ではないですが、

そもそもFIP制度とはどんなものか見てみましょう。

FIPとは

入札制度で決めた価格と市場参照価格の差額を国が再生可能エネルギー事業者に支給する制度です。

再生可能エネルギーの収益は天候に影響されますよね。

天候が悪いと電気が余る→

市場価格は安くなる→

再生可能エネルギー事業者の儲けが少なくなる

となります。

これでは投資家は再生可能エネルギーに投資しづらいですよね。

そのため、一定額を上乗せして事業者の売電収入が予測しやすなるようにするものです。

 

FIP3種類

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出所:経産省

FIP

プレミアム固定型

上限・下限付きプレミアム固定型

プレミアム変動型

3つがあります。

事業者として、安定した収入が見込める事が投資判断の材料になります。

日本で受け入れやすいのは、投資家が売電収入を予測しやすく、また再生可能エネルギーの参考国であるドイツ、イタリアが導入している「プレミアム変動型」になりそうに思えます。

 

利回り13%を発掘!

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利回りが13%、金額は約800万円です。

9月には連系のため、多分買い手は即効でつくと思います。

ただし、次の費用は別途となっています。

・電力会社工事負担金
・造成費用
・遠隔監視システム
・防草シート
・フェンス設置

 それでも13%がすごいと思います。

物件ID(I57656)で問い合わせてみてもよいですね。

 

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