【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・銀行出資・クラウドファンディング・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

太陽光発電はFIT制度からFIPへ、でも50kw未満は関係ないよ!利回り14%が登場

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はじめに

太陽光発電を含んだ現行の20年固定買取制度、FITに代わり、FIP(フィールド・イン・プレミアス)という新制度の導入に関する議論が始まっています。

再生可能エネルギー先進国であるドイツなど欧州では既に導入されています。

これからは自由競争の中、再生可能エネルギー業者は販売先を選ぶことになります。

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出所:日経新聞

【内容】

  

低圧50kwは対象ではありません!

今回のFIPは規模の小さい容量50kW未満の太陽光発電は対象ではありません。

これまで通り、各電力会社が固定価格で電気を買い取ります。

FIP50kw以上の太陽光発電設備を有する事業者が対象となります。

 

次の太陽光発電を探している身としてホットしました。

 

FIP制度は3種類

低圧太陽光発電についてはFIPの対象ではないですが、

そもそもFIP制度とはどんなものか見てみましょう。

FIPとは

入札制度で決めた価格と市場参照価格の差額を国が再生可能エネルギー事業者に支給する制度です。

再生可能エネルギーの収益は天候に影響されますよね。

天候が悪いと電気が余る→

市場価格は安くなる→

再生可能エネルギー事業者の儲けが少なくなる

となります。

これでは投資家は再生可能エネルギーに投資しづらいですよね。

そのため、一定額を上乗せして事業者の売電収入が予測しやすなるようにするものです。

 

FIP3種類

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出所:経産省

FIP

プレミアム固定型

上限・下限付きプレミアム固定型

プレミアム変動型

3つがあります。

事業者として、安定した収入が見込める事が投資判断の材料になります。

日本で受け入れやすいのは、投資家が売電収入を予測しやすく、また再生可能エネルギーの参考国であるドイツ、イタリアが導入している「プレミアム変動型」になりそうに思えます。

 

利回り14.2%を発掘!

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出所:タイナビ

福島県で連系が20205月の物件が登場しました。

利回りが14%以上

多分即効で買い手はつくと思いますけど、紹介します。

金額は1059万円ですが、連系負担金込みです。

メリット:

・買取価格は24円の物件です。

 通常の過積載にくらべるとパワコンのストレスが少なくなりますね。

・価格には、連系負担金以外に遠隔監視システム費用10年間も含まれています。

1区画販売ですが、同じ場所に利回り14%以上で販売価格800万円ほどの物件もあります。

デメリット:

・融資可能な信販が不明、要確認。

・土地は賃貸で年間23万円。

 

オプションはこれだけのようですが、フェンス代金については業者に確認したほうがよさそうです。

それでも14%がすごいと思います。

 

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