【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・銀行出資・クラウドファンディング・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

IPO当選確率を【25倍】にできる方法!自己資金5000万円が絶対有利なわけ

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はじめに

 IPOの抽選には、大きく「完全平等抽選」と「優遇抽選」があります。

完全平等抽選は字のごとく資金の大小に関係なく、誰もが平等に抽選機会を得られます。

一方、「優遇抽選」は、自己資金が多い人ほど”当選確率”を上げる事ができます。

虎の子の”退職金”を減らしたくないですよね。

確実に利益を得る方法として、自己資金5000万円でIPOが25倍の確率で当選する方法があります。

 

 【もくじ】

 

2018年主幹事実績

2018年、IPOの主幹事に大きな変動が起きました。

2017年の主幹事は「野村証券」と「大和証券」の大手証券が占めていましたが、

2018年は「みずほ証券」が1位になっています。

昨年、私が唯一IPO当選1件は”みずほ証券”でした。

・みずほ証券 24件

・野村証券 23件

・SMBC日興証券 21件

・大和証券 13件

・SBI証券 11件

 

IPO当選の最初のステップは、主幹事を務める証券会社での口座開設。

上記の証券会社は、口座を持っていた方が良さそうです。

 

平等抽選の証券会社

冒頭で説明したように、「完全平等抽選」の証券会社があります。

IPO抽選方法で、預かり資金に関係なく“完全平等抽選方式”を取っている証券会社です。

マネックス、カブドットコム、ライブスター、GMOクリック証券など

 

資金が少ない人はもちろん、自己資金のある方も、こちらの口座を開設する事がよさそうです。

 

 

資金5000万円でIPO当選できる

当選確率を上げる正攻法は「完全平等抽選」の証券会社で口座を開設する事。

それに加えて、主幹事の証券会社と幹事を担当する証券会社でなるべく口座を開設する事です。

(ちなみに、幹事候補の証券会社は23社以上あります)

 

退職金とそれまでの預金で5000万円ある準富裕層の人は、IPO当選確率を25倍に高める事ができます。 

次に挙げる4つの大手証券会社では、“預かり資産”や“売買時の手数料”に応じて、ステージ制を採用しています。

つまり、より多くのお金を証券会社に預けられる人は、優先的にIPOに当選できる仕組みがここにあります。

 

SBI証券

ずばり、お金持ちがIPOに当選できる証券会社です。

資金を多く用意し、預金できればできるほど 抽選回数が多くなるので当選確率が上がります。

例えば、100株10万円のIPOであれば、

資金10万円で応募すれば、1回

資金1000万円で応募すれば100回

資金5000万円で応募すれば500回

の抽選回数が得られます。

 

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SMBC日興証券

5000万円以上の預金があれば、IPOがた易くてに手に入ります。

ステージの内訳と抽選回数

ステージ

抽選回数

 
 

プラチナ (5000万円以上)

25回

 

ゴールド (3000万円以上)

15回

 

シルバー (1000万円以上)

5回

 

ブロンズ (250)万円以上

1回

 

但し、「預り資産残高」の直近3ヶ月間の月末平均残高で計算されますので、継続した預金が必要です。

 

楽天証券

資金が1億円以上なければ、IPO当選確率の向上は期待できそうにないです。

IPOカテゴリーの内容は次の通り。

IPOカテゴリ

当選確率

条件

IPOゴールド

5倍

過去6カ月間における月間平均手数料が10万円以上、またはブックビルディング開始日の前々営業日時点での預かり資産評価額1億円以上の人

IPOシルバー

2倍

過去6カ月間における月間平均手数料が1.5万円以上の人

IPOレギュラー

1倍

ゴールド、シルバーの条件にあてはまらない人すべて

 

大和証券

5000万円以上の資金があれば、IPOへの当選が期待できそうです。

プレミアステージの内容と抽選回数は次の通り

プレミアムサービスの

ステージ

チャンス回数

プラチナ (5000万円以上)

10回

ゴールド (3000万円以上)

5回

シルバー (1000万円以上)

3回

なし

1回

月末営業日時点のお預り資産評価額でステージを判定し、翌月から1年間をサービス適用期間とします。

 

IPOに応募する資金が豊富な方は、

楽天証券、SBI証券、大和証券、SMBC証券で、まず口座を作ればよいのではないでしょうか。

SMBC証券に5000万円の口座をつくれば、初めから25倍の優先権を手にする事ができます。

 

退職金を手にしたら、迷わず上記の大手証券会社に預ければ、IPO当選確率を上げる事は可能です。

 

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しかし、これも事実。

1億円を預けても全く当選しない方がいます。

その一方、数十万円の資金で何度も当選されている方もいます。

IPOは抽選に申し込まなければ、絶対に「幸運」を手にする事はできません。

ネット証券でIPOを狙うのも一手です。

事前入金が不要な証券会社もありますので、口座開設はすべきだと思います。

 

 

幸運は財布で決まる

お金のたまる人は、折り財布よりお札が綺麗に見える長財布を使っていると言われています。

しかもブランド品でなく、気に入った財布を手にしているようです。

昨年、長財布に変えました。

あわせて小銭入れも別にしました。

その効果かどうかはわかりませんが、7月にIPOに当選できました。

 

幸せの貯まる財布

 


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