【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

プチ起業のすすめ! ポイントを3つだけおさえて成功しませんか?

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プチ起業し収入源を複数にしましょう

はじめに

起業して1年半になろうとしています。

数か月前までサラリーマンをしていましたが、

現在は、”不動産事業”と”太陽光発電事業”を中心に投資事業を展開しています。

サラリーマン時代の業務とは全く関係ない事業を起こしましたが、

自由に使える時間をとにかく作りたい

その一心でした。

事業は無事軌道に乗り、セミリタイアできました。

 

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本業の知識やスキルや人脈を生かし、自分の人生を歩んでみてはいかがでしょう。

会社の業はハードルが高いです。

まずはプチ起業から始める事でハードルはグッと低くなり、サラリーマンをしながらでも可能だと考えます。

 

次の3つをしっかり行えば、プチ起業は成功できます。

1人ブレーンストーミング

助成金の活用

開業届けの提出

 

【もくじ】 

 

プチ起業とは

サラリーマンを続けながら、朝方や夜、あるいは週末を使って起業する事を「プチ起業」と定義しています。

収入が、5万円、10万円と増えていき、予定の収入が見込める状態になったら、退職する選択肢もあります。

これは経験からですが、会社でのストレスや嫌な人との会話も、プチ起業で収入がわずかでもあると、怒りは弱められます。

プチ起業のその先に、きっと辞められる選択肢が見えているからでしょう。

 

HONDA”の本田宗一郎氏は42、“ケンタッキー”のカーネルサンダース氏は65で起業されています。

年齢は関係ないですよ。

 

1人ブレーンストーミング

プチ起業とは言え、当然ながらリスクがあります。

そのため、可能な限り資金を使わない方法での起業が望ましいのは当然です。

例えば、パソコンとネット環境があればできる、ホームページ作成や運営代行ドロップシッピングブログアフィリエイトなどネットビジネスであれば、お金はほとんどかかりません。

 

可能な限り、プチ起業ができる事業を書き出してみましょう。

ブレーンストーミングなので、否定的な発想はしてはいけません。

とにかく、考えられる事業を頭をフル回転して浮かべてください。

・現在の技能を生かした事業

パソコン技能を生かしたホームページの開設代行事業

・趣味から派生する事業

スケッチや絵画が得意であれば、自分の絵画を販売する事業

・資金を使った事業

アパートやマンション、再生可能エネルギーなど不動産投資事業

 

様々な事業を書き出したら、”取り組みやすさ”や”興味”を基に優先順位を付けます。

最後にプチ起業するためのプロセスを追記します。

つまり、制限時間を設けます

私の経験では、期限のないリストはいつまでもリストに記載があるだけで、動き出す事は皆無です。

そのため、

・何才までにどうなりたいのか

・月々の目標収入

など希望を書き込みます。

文字や数字を書き込んだ紙を、自分が一番目にしやすい場所に貼りましょう。

一番上に、“私は絶対できる!”と書いておいてください。

自分を信じ込ませる事で、夢は実現へ動き出します。

 

助成金の活用

プチ起業し資金が必要な場合、“助成金”の活用も考えましょう。

私は不動産等への投資を考えていたため、銀行の融資は受けていますが、助成金は深く調査しませんでした。

きっと、返済不要な“助成金”もあったはずですので、残念です。

ちなみに、日本政策金融公庫では、30才未満か55才以上であれば「女性、若者/シニア起業家資金」が受けられます。

(私は、当時54才であったため、受けられませんでした)

 

主な助成金です。

経済産業省系

・地域創造的起業補助金

・事業承継補助金

・小規模事業者持続化補助金

・ものづくり補助金

 

 厚生労働省系

・キャリアアップ助成金

 

その他にも、自治体独自の助成金もあります。

自治体等で相談されてもよいかもしれません。

 

開業届けの提出

プチ起業した場合、“開業届”を出しましょう。

経費を有効利用する事で利益が多くなります。

www.fukusunosaifu.com

 

簡単に「開業届」を作るならこれです! 

注意してほしい事

経験から注意してほしい事を数点紹介いたします。

・クレジットカード

将来必要であれば、必ずサラリーマン時代に作成します。

起業して、収入が500万円あっても信用が低いためクレジットカード作成が拒否された方もいるようです。

・確定申告

“開業”した場合、毎年3月に「確定申告」が必要となります。

住民税の徴収方法を「普通徴収」に"〇"する事を忘れないでください。

「普通徴収」にすれば、自分あてに住民税の請求書が届きます。

次の記事を参考にしてください

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・社会保障

健康保険、年金保険の事です。

健康保険は一先ず、「任意継続」に変更すれば、どんなに高収入の方でも「標準報酬月額」は38万円で算出してもらえます。

年金保険については、これまでは会社が半分を支払ってくれていましたが、これからは配偶者のいる方は2名分を支払います。

因みに令和元年では116,140となります。

 

さいごに

プチ起業して、セミリタイアを検討される場合もあるかと思います。

私は、1年間運営し確定申告を行ってみました。

その結果、自分のプラン通りの利益が確保できた事により、4月にセミリタイアをする事ができました。

半年以上は、事業の利益や将来性を検討する事をお勧めします。

 

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