【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

【IPO挑戦記録 】2019年:年間100万円を目指します!

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はじめに

昨年9月を最後にIPOに当選していません。

 

2019年7月、久々にIPO(ブシロード)に100株当選!

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2018年8月から本格的にIPO抽選に参入し、その目標は年間100万円

毎回のようにIPOの申し込みをしても、”落選”以外の結果通知を受け取った事はなかっただけに、正直、非常にうれしいです。

新たな収入源とするためにも、IPO当選にチャレンジし、その対策や結果について紹介しています。

 

2019年8月

8月最後のIPO「ステムリム」は、SMBCをはじめ3社で当選!

でも・・・

下馬評を拝見すると公募割れしそうなので、全て辞退

上場日、予想通り公募割れしてましたね。

買わずに良かった!  

 

【もくじ】

 

なぜ当選できたか?

「ブシロード」の公募価格は1890円でした。

(購入は100株単位なので、18万9000円)

現在の初値予想は2,200円~2,800円となっているので、3万円~9万円の利益が期待できそうです。

 

追記:初値は2204円、約3万円の利益でした。

 

ちなみに「ブシロード」の主な抽選配分枚数は

SMBC 3092枚、SBI 511枚、楽天証券 756枚

SMBCではその他の証券会社より5、6倍当選確率があったといえます。

その中で、SBIで初めて当選しましたので、”幸運”だったと言えそうです。

(あとで説明しますが、資金があればSMBCに応募すべきでした) 

 

セミリタイアに伴い、給与からの積立口座を解約したり、分散していた預金の口座見直しをしました。

4月から、そのほとんどをSBI証券に移動させています。

そのため、投資資金に応じて抽選回数が多くなり、当選できた可能性があります。

 

IPOのスケジュール

9月のIPO

IPO銘柄

幹事証券会社

BB期間

IPO想定価格

評価

当落

金額(円)

ピービー

システム

エイチ・エス証券

SBI証券

岡三オンライン

8/26~8/30

1370円

B

 

 

 

7月のIPO

IPO銘柄

幹事

証券会社

BB期間

公募価格(円)

評価

当落

初値(円)

Link-U

SMBC

SBI

野村證券

岡三オンライン

7/2~7/8

2820

S

×

5760

ビーアン

ドピー

いちよし

大和証券

マネックス証券

カブコム

7/5~7/11

2000

B

×

 

ブシロー

SMBC

SBI

大和証券

マネックス証券

楽天証券

7/11~7/18

1890

B

当選

 

ツクルバ

大和証券

マネックス証券

楽天証券

SBI

7/16~7/22

2150

B

 

 

ステム

リム

SMBC

大和証券

野村証券

みずほ証券

岡三オンライン

楽天証券

7/25~7/31

3050

C

 

 

空欄:未確定

証券会社:主な証券会社の紹介

評価:複数のネット情報から一番多い評価を選択。”D評価”について除外

  

2018年主幹事実績

2018年、IPOの主幹事に大きな変動が起きています。

2017年の主幹事は「野村証券」と「大和証券」の大手証券が占めていましたが、

2018年は「みずほ証券」が1位になっています。

昨年、唯一のIPO当選1件は「みずほ証券」でした。

・みずほ証券 24件

・野村証券 23件

・SMBC日興証券 21件

・大和証券 13件

・SBI証券 11件

 

上記の証券会社は、口座を持っていた方が良さそうです。

 

平等抽選の証券会社

資金と関係なく、平等な抽選を望む方はこちら。

IPO抽選方法で、預かり資金に関係なく“完全平等抽選方式”を取っている証券会社がありますので紹介します。

マネックス、カブドットコム、ライブスター、GMOクリック証券など

資金が少ない人は、まず、こちらの口座はねらい目ですね。

 

 

資金で当選できる証券会社

当選確率を上げる正攻法は、主幹事予定の証券会社以外に、幹事を担当する証券会社でなるべく口座を開設する事です。

(幹事候補の証券会社は23社以上あります)

 

今回は、投資資金を多く持っている人のIPO当選確率の上げ方を検討しました。

4つの大手証券会社では、“預かり資産”や“売買時の手数料”に応じて、ステージ制を採用しています。

つまり、より多くのお金を証券会社に預けられる人は優先的にIPOに当選できる仕組みがあります。

ご紹介します。

 

SBI証券

ずばり、お金持ちがIPOに当選できる証券会社です。

資金を多く用意し、預金できればできるほど 抽選回数が多くなるので当選確率が上がります。

例えば、100株10万円のIPOであれば、

資金10万円で応募すれば、1回

資金1000万円で応募すれば100回

の抽選回数が得られます。

 

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

 

SMBC日興証券

5000万円以上の預金があれば、IPOがた易くてに手に入りそうです。

ステージの内訳と抽選回数

ステージ

抽選回数

 
 

プラチナ (5000万円以上)

25回

 

ゴールド (3000万円以上)

15回

 

シルバー (1000万円以上)

5回

 

ブロンズ (250)万円以上

1回

 

「預り資産残高」の直近3ヶ月間の月末平均残高で計算されますので、継続した預金が必要です。

 

楽天証券

資金が1億円以上なければ、IPO当選確率の向上は期待できそうにないです。

IPOカテゴリーの内容は次の通り。

IPOカテゴリ

当選確率

条件

IPOゴールド

5倍

過去6カ月間における月間平均手数料が10万円以上、またはブックビルディング開始日の前々営業日時点での預かり資産評価額1億円以上の人

IPOシルバー

2倍

過去6カ月間における月間平均手数料が1.5万円以上の人

IPOレギュラー

1倍

ゴールド、シルバーの条件にあてはまらない人すべて

 

大和証券

5000万円以上の資金があれば、IPO当選は期待できそうです。

プレミアステージの内容と抽選回数は次の通り

プレミアムサービスの

ステージ

チャンス回数

プラチナ (5000万円以上)

10回

ゴールド (3000万円以上)

5回

シルバー (1000万円以上)

3回

なし

1回

月末営業日時点のお預り資産評価額でステージを判定し、翌月から1年間をサービス適用期間とします。

 

IPOに応募する資金が豊富な方は、SBI証券、大和証券、SMBC証券でまず口座を作ればよいのではないでしょうか。

 

資金に応じて当選確率の向上が期待できる大手証券会社を紹介しました。

退職金が入金されたら、迷わず上記の大手証券会社に預け、IPO当選確率を上げていきたいと思います。

投資資金がある方のIPO応募は

分散でなく、集中投資!

 

しかし、これも事実。

1億円を預けても全く当選しない方がいる一方、数十万円の資金で何度も当選されている方もいます。

IPOは抽選に申し込まなければ、絶対に「幸運」を手に入れられません。

ネット証券でIPOを狙うのも一手です。

事前入金が不要な証券会社もあります。

 

松井証券の魅力、まずはお試しください。   

 

ついでにミニビッグ3等当選

IPOに当選した日、totoも当選しました。

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僅か4000円という金額ですが、1年に2回ほどしか当選しませんので幸運です。

これからいい事がたくさん起きる気がします。

 

 

幸運は財布で決まる

お金のたまる人は、折り財布よりお札が綺麗に見える長財布を使っていると言われています。

しかもブランド品でなく、気に入った財布を手にしているようです。

昨年、長財布に変えました。あわせて小銭入れも別にしました。

その効果かどうかはわかりませんが、今回IPOに当選できました。

 

幸せの貯まる財布

 


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