【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・IPO・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

年金2000万円不足が解決!毎年60万円の不動産収入で豊かな老後が過ごせます。

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はじめに

定年後の生活費は、30年間で約2000万円のお金が必要と発表されています。

年金をもらっても、毎月、約5万円の赤字(年間60万円)になるようです。

定年までの数年~10年で2000万円を作る事は困難だと思います。

 

2000万円を貯める思考から、毎年60万円の手取り収入を確保する

に考え方を変え

不動産を購入し、お金に働いてもらう

これが老後を安泰にするキーワードです。

実際に所有する不動産を基に説明いたしますので、少しだけお付き合いください。

ビックリされるかもしれません。

 【もくじ】

 

|お金の働きやすい環境は?

虎の子のお金が働く場所は

・投資信託

・株式投資

・FX、仮想通貨(暗号資産)

・不動産

などとなります。

これまで「FX,仮想通貨」以外は経験しています。

「FX,仮想通貨」については、一発勝負のイメージが払拭できず、私には不向きと考えたからです。

「投資信託」は管理料を証券会社が稼ぐための製品でした。

「株式投資」については、ビギナーズラックは経験できましたが、20年以上収支はマイナス。

ともにかなりの資産を失い、授業料の高すぎる勉強をさせていただきました。

これらで収益をあげる事をお考えの方は、1日中パソコンを見つめながら、定年後を過ご事になります。

 

私は40代後半から、戦略を”ミドルリスク・ミドルリターン”に考えを変えました。

不動産である、「アパート経営」と「太陽光発電」へ投資してきました。

不動産が軌道にのり、サラリーマンを卒業しています。

実際に所有する「アパート」と「太陽光発電」で毎年60万円を作る方法をシミュレーションしてみました。

ご紹介いたします。

 

|アパート

一般に販売されている単身者向けの「木造一棟アパート」です。

・新築(1K ×6部屋)5,500万円

・表面利回り 7.0%(サブリース6.4%)

・融資条件 1%(10年固定)

自己資金

(万円)

0

1000

2000

3000

家賃(万円)

388

388

388

388

管理料

47

47

47

47

ローン返済

282

230

179

128

固定資産税

20

20

20

20

保険料

5

5

5

5

所得税

25

25

25

25

手取り(万円)

10

60

112

163

(管理料:サブリース費用を含む。保険料:火災、地震含む)

 

実在するアパートで実際の費用で算出しているため、現実に近いです。

自己資金「1000万円」

でアパート一棟を購入すれば、毎年60万円の手取り収入が期待できます。

*サラリーマンをされている方は、確定申告で所得税が還付されますので、

更に数十万円の増収が期待できます。

経年劣化による修繕費用などを考えたくない場合、10年前後で売買すれば多額の収益を得る事も可能です。

「自分の年齢」と「出口戦略」を考えて購入すればよいですね。

 

私の場合、サラリーマン時代に一棟アパートを購入しました。

・アパート管理や入居者募集などは負担になる事

・収入は減っても、毎月定額が振り込まれる事を優先

するため、サブリース契約としています。

給料のように毎月の指定日にお金が口座に振り込まれます。

サブリースのため、2年ごとの家賃見直しはあります。

それでも、空室が出るたびに心配する事はないですし、周辺のアパートから数年後の家賃は推測できますので、手取り額はシミュレーションできます。

もっと、収益を増やしたい方へ

一般管理で契約すれば、サブリースに比べ収入が年間数十万円アップします。

定年後設計スクール体験学習会

 

|太陽光発電

土地付きの投資用太陽光発電は、2000万円前後で販売されています。

ほとんどの方は、融資を受け購入されます。

・価格2000万円(土地付き,利回り10%)

・金利2.2%(17年) 

自己資金

0

300

600

1000

2000

売電収入

200

200

200

200

200

ローン(年)

140

120

98

70

0

償却資産税

20

20

20

20

20

所得税

5

5

5

5

5

管理費用

20

20

20

20

20

手取り(万円)

15

35

57

85

155

・償却資産税:1年目の目安、毎年安くなります

・管理費用:遠隔webシステム,緊急時対応,草刈り、保険を含む金額

 

実在する太陽光発電の実績を基に「自己資金」と「手取り」の関係を示しています。

手取り」の欄が約60万円とするには、自己資金が600万円ほど必要だとわかります。

自己資金「600万円」

で太陽光発電を購入すれば、年間57万円(約60万円)が手元に残ります。

太陽光発電の場合、20年間の固定買い取り制度(FIT)があるため、60才で購入すると80才までは添付のCF(57万円)が期待できます。

 

一方、アパートとの違いは、仮に10年後に手放した場合、購入金額より高く売れる事は考えにくく、キャピタルゲインは期待できません。

現在の太陽光パネルは30年持つと言われています(パワコンは15年前後)。

そこで、20年後の買い取り価格は低くなりますが、そのまま稼働し続ける戦略もあります。

 

土地を持っている方の場合、自己資金は600万円も不要です。

太陽光発電の建設費は、毎年廉価となり約28万円/kWとなっています。

投資用の低圧(50kW)太陽光発電を建設するには、ざっくり

50x28=1400万円

となります。

そのため、自己資金100万円~200万円で手取りは年間60万円が期待できます。

かなり、ハードルが低くなりましたね。

 

施行会社の紹介です。

産業用太陽光発電の一括見積りなら【グリーンエネルギーナビ産業用】

 

|6月、20日間の収入

実際に、千葉県で稼働している太陽光発電について、6月20日時点の収入を紹介します。

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6月は20日間で4000kwhとなっています。

昨年の6月実績は超えそうな勢いですが、梅雨の時期でもあり昨年比100%ほどで落ち着くかもしれません。

因みに、私の太陽光発電の「買い取り価格」は36円(消費税込み38.8円)です。

20日間で15.5万円(4000×38.8)の収入を得ています。

一方、2019年の「買い取り価格」は14円です。

仮に14円(消費税込み15.12円)の物件を購入したら、収入は6万円ほどとなります。

(現実には、14円の物件ではパネルの過積載により36円ほどの売電収入が得られます)

 

太陽光発電を購入するときは、この「買い取り価格」と「物件価格」を比較し自分にあった物件を検討してください。

2018年度、No.1の販売会社の紹介です。

人生100年時代、老後に自由を。「ひなた発電所」投資、はじめませんか?  

 

|土地付きの太陽光発電

私のように土地付きで購入する方は、太陽光発電の物件紹介大手サイトであるメガ発やタイナビで、希望の地域と費用、買い取り価格を見比べて購入してください。

<メガ発>

買い取り価格「21円」以上の物件が150件ほぼ紹介されています。

36円」以上で2000万円前後の物件は9件あるようです。

(一部連系ずみ中古も販売され、購入しやすい物件もありました)

無料登録すれば、無料のセミナー案内や新着物件の案内を頂けます。

分譲太陽光物件を探すなら
業界最大級の物件掲載数の【メガ発】

 

<タイナビ>

買い取り価格「21円」以上の物件は100件ほど紹介されています。

36円」で2000万円前後の物件は6件あるようです。

《早い者勝ち》太陽光発電物件
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|さいごに

必要とされる老後資金“2000万円”を現金で準備する事を考えず、お金に働いてもらう事を考えれば、老後のお金の心配は少なくなりますね。

・太陽光発電であれば600万円

・アパートであれば1000万円

の自己資金で毎年60万円の手取り収入が得られます。

自分のライフプランにあわせ、無理なく検討ください。

 

 

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