【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

不動産投資を成功するための会社の見つけ方!ポイントは1つだけ

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はじめに

不動産投資を始めて1年半となります。

現在、一棟新築アパートと太陽光発電所数基を所有しています。

それぞれ管理会社へ業務委託をしているため、毎日の作業はありません。

2018年の1年間の運営結果より、生活するには十分であることが明確となり、20194月にセミリタイアしました。

 

最近、住宅ローン「フラット35」について、投資用なのに住宅用と偽り悪用したケースが相次いで発覚しています。不動産会社が営業利益を優先し、投資家を利用したためです。

www.asahi.com

紹介したような手口に騙されないために利用されないために、

不動産投資家はどうしたらよいでしょうか?

全ての不動産会社を疑いの目で見ていたら、不動産投資はできませんからね。

 【記事の紹介】

投資家がこぞって無料登録→土地付き太陽光発電投資物件検索サイト【タイナビ発電所】

不動産会社との関係は重要

不動産投資を行う上で動産会社は欠かせない“パートナー”です。

投資家である自分がほしい物件を手に入れたら関係は終わりというわけにはいきません。購入後も物件に関わる書類作成など様々の場面で不動産販売会社の協力が必要になります。

例えば、不動産購入後ですが、投資した不動産の管轄役所より「償却資産課税台帳」の提出依頼が届きます。そこには細かく建物以外の資産状況を記載する必要があります。不動産会社の担当者に連絡したところ、必要な情報は全て記載いただく事ができました。

また、先日、所有するアパートのフェンスのネジが取れている事を偶然見つけました。担当者に連絡したところ、早速、監督がアパートを訪問しフェンスの対応をしていただきました。

このように、不動産販売会社のアフターフォローは必要不可欠です。

 

カギは不動産会社

ほとんどの投資家が不動産投資用の物件を購入する場合、不動産会社を通して物件を探すことになります。

先に紹介したような失敗をせず不動産投資を成功させるには、不動産会社選びがカギとなります。

でも、日本全国には不動産会社は約12万社以上もあります。

不動産投資に興味があるけど

何から手を付けたらいいかわからない

何を手掛かりに不動産会社を探せばよいかわからない

が不動産投資を始める時の心境です。

 

こんな不動産会社を探してみる

それでは、どうしたら自分に適した不動産会社に間違いなく巡り合えるかですが、

少なくとも以下の情報が手に入る会社を探す必要があります。

・リスクもデメリットも説明する

・無料セミナーを開催している

・親身になり相談できる

・信頼できる担当者がいる

・アフターフォローの充実

 

下記に挙げる項目が1つでも該当する会社は即断で丁重に断る事が必要です。

社員の教育が行き届いていない会社は将来存続できません。

・ファーストインプレッションが悪い

・礼儀、態度が横柄

・営業が強引で購入を迫る

・連絡が遅い

 

投資失敗例から学ぶ

不動産投資をする際、間違いは許されません。

そのため失敗された方々の経験を学ぶことは“同じわだちを踏む”ことのないよう戦略を練れます。

ことはとても大切です。

幸いにも紹介してくれるセミナーもあります、1例です。

【貯蓄から運用の時代へ】サラリーマン・OLさんが学ぶ
マンション投資セミナー:初級編【リアネスト】

 

どの不動産がよいか?

不動産販売会社といっても「区分マンション」、「一棟マンション」、「戸建て」、「アパート」「シェアハウス」などそれぞれの会社で扱っている不動産物件は違います。

自分の投資スタイルが決まれば、条件をクリアする会社をインターネットで簡単に探すことができます。

不動産投資 会社”に “選び方”や“評判”などを交えて検索してください。

かなりの情報が手に入ります。口コミ等で自分にふさわしい販売会社を見つけられるかもしれません。

 

私の経験

私の場合、まず新築の「一棟アパート」への投資と決めました。

そこからセミナーに参加したりネットで検索したりするなどを行い、最終的に不動産投資について厳しい条件を出してきた販売会社に決定しました。

ほとんどの不動産会社は“資金ゼロでも投資できます”と口にします。

私が取引している会社は、数十年以上不動産事業を経営している大手ではありますが、他ではない会社のポリシーがあります。

その会社は定年後の年金では生活費は賄えないため、不足分を自分年金として不動産で準備するという考え方です。

そのため投資する場合、不動産物件の3割以上の自己資金がない場合、購入は勧めません。

金持ち優先の会社?

と思われた方もいるでしょう。

不動産を所有する事がゴールであれば“自己資金ゼロ”でもよいでしょう。

でも今後のローン金利の上昇や将来の修繕費用などを考慮すると、間違いなくプラスのキャッシュが残る投資をすべきです。

私も同様に考えていたため現在の会社に全てお願いしています。

6000万円の物件であれば、1800万円ほどになります。

購入時は物件価格以外に、手数料や司法書士への支払いなど、さらに数百万円が必要ですので、この会社では2000万円は準備するよう口酸っぱく話します。

一旦資金の準備ができると、様々な物件を一般広告より優先して紹介していただけますので、希望の物件を誰よりも先に気つける事ができます。

 

不動産に投資する条件をかなり厳しく設定している販売会社です。

自己資金なしでも販売し、購入いただくほうが営業的には得なはずですが、投資家の将来を考え、あえて自己資金3割未満では購入を勧めないまじめな会社です。

自分年金として、不動産投資を真剣にお考えの方にはご紹介したいと思います。

 

 


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