【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

【メンターに学ぶ】あなたはお札を上向きにして財布にしまっているか?

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菅原圭氏の著書「お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣」を読んでみて、お金持ちとお金について調べて考えてみた。

 【記事内容】

 

お札の向きは正しいか?

お金持ちが長財布を使う事はよく知られているけど、その財布へのお金のしまい方にもお金持ちの習慣があります。

これには所説あるけれど、画像が上向きにしたお札のしまい方です。

福沢諭吉さんの顔が見える方向ですね。

上向きは金運を上向きにするといわれています。

言葉面からして、上向きという響きはよいですかね。

それじゃ、下向きはだめなのかというとそうでもないです。

上向きだと諭吉さんが立った状態なので外に出やすい、だから下向きが良いという人もいます。

お金持ちでもの中でも分かれているけど、重要なのは、

・同じ方向に揃える事

・1万円札、五千円札、千円札で分けてしまう事

です。

私も数年前から、このルールでお札を扱っていますよ。

財布にどれくらいお金が残っているかが簡単にわかるし、支払う時もお札を出しやいです。

因みに、小銭はチャック付きの財布に分けて、お札とは別にしています。

あなたはどうですか?

幸せの貯まる財布  

お金に感謝していますか?

お金持ちは常にお金に感謝の気持ちを持っています。

支払いで財布から出すときには

行ってらっしゃい

と心で声をかけ、中には支払い時にお金を乗せるトレイに置いた後

ありがとう

と手を触れて感謝する方までいるようです。

さらに、お金を財布にしまう時は

お帰りなさい

と歓迎を忘れない。

お札の分類とお札の向きについては習慣になっている私ですが、ここまでできていません。

重要なことは、お金に対して普段から感謝の気持ちを持ち、大事に使う事ですよね。

お金を含め、相手を思いやる心の持ち主に人々は好感を持ちます。

心構えのできている方には、仕事や次につながる知り合いを紹介いただいたりして、更にお金が増えるのではないでしょうか。

 

サラリーマンの給与は少なくなっているよ

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国税庁H29 民間平均給与より作成


平成29年度のサラリーマンの平均給与です。

432万円

平成21年から徐々に回復しています。良かったですね!

でもですね、平成19年は437万円ですので、10年前まで回復していないです。

今年10月には消費税が10%となりますので、収入は今後さらに少なくなる事と同じです。

その悪影響が心配です。

“持たざる者”には厳しい未来が待っています。

ちょっと脱線しますが、労働組合の国際組織の報告書によると、東京五輪の建設現場では28日間労働が蔓延しているため改善するべきと指摘しています。

ここから見えてくるのは、労働時間は長くなるものの収入は期待するほど増えず、消費税アップでさらに出費がかさむ将来です。

これで幸せなの?

 

お金持ちは遅刻しない

お金持ちほど時間を大事にしています。

遅刻することで、自分の時間もそうですが相手の時間まで失くしてしまった事になります。

そこで、

時間は命の鼓動

と表現するお金持ちもいます。

遅刻する事は命を削っているに等しいという事です。

 

思ったこと

どうでしょう。

長財布を持つ事が重要とは思いませんが、お札を折りたたんだり、上下無造作に財布に入れるような心構えの方は心にゆとりがある人ではないですよね。

心を整え、常にお金や自分を支えてくれている方々に感謝する気持ちを持つようにすれば、幸運やチャンスは手にできますね。

少なくともお金持ちになれた人々は、そのようにして成功しているのですから。

本の紹介です。

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