【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

投資した「不労所得」収入で生活できるのか?4000万円ではどうだろう!

f:id:fukusunosaifu:20190127112521p:plain

 

はじめに

不動産低圧太陽光発電に投資し、不労所得を手に入れて3年近くとなります。

毎年3月に確定申告を行い、数十万円の税金還付を受け取っています。

「不労所得」からのキャッシュフロー(手元に残るお金)が明確となり、2019年に会社員を無事、卒業できました。

本当にありがたい事です。

  

投資した不動産低圧太陽光発電の収入で退職後の生活費が賄えるのか?

自己資金4000万円を投資して不労所得を手に入れた場合について、私の物件からリアルに手元に残るキャッシュフローについてまとめてみました。

退職後の生活費が気になる方はぜひ参考にしてください。

 

 【もくじ】

 

web無料セミナー開催中!

投資先は何がいい?

40代後半まで20年以上、投資先は投資信託を含む株式投資のみでした。

かなりのお金を証券会社にみつぐ結果となりました

金持ち父さん貧乏父さん」でようやく目が覚め、不労所得を手に入れるために、損切りした資金を元に不動産太陽光発電に投資しました。

 

振り返ると、かなり遠回りし過ぎたと考えています。

人生を折り返す時期には、一発逆転よりシングルヒットの連続が良いのではないでしょうか。

年代や自己資金、自分の置かれた環境で違いますので一概には言えませんが、投資先は最終的には、不動産太陽光発電配当目的の株式投資に絞られると私は考えます。

 

大きな費用を洗いだす

「不労所得」で得られた収入から、今後1年間で支払うべき”費用”を確認してみましょう。

”費用”は、”投資物件関連””生活関連”の2つのカテゴリーになります。

”投資物件関連”の費用については、所有している不動産太陽光発電をモデルに紹介しています。  

 

投資物件関連

①管理費用等

 

生活関連

②税金

③その他

④生活費

 

①管理費用等

不動産(一棟アパート)と太陽光発電にかかる費用とは何でしょう。

管理費用以外に、固定資産税損害保険の支払いになります。

それぞれの管理費用は固定金額ですが、税金は毎年少なくなります。

 

あれっ、所得税が抜けていますね?

所得税について、“青色申告なし”、“事業関連経費なし”で算出すると、それぞれ30万円ほどになります。

 

そんなに所得税がかかるの?と思われた方へ

安心してください!

実際に事業として運営をしてみると、減価償却費と事業に関連した費用経費が寄与し、課税所得(所得税の対象となる所得)は、ほぼ“0円”にすることが可能です。

つまり、所得税はかかりません。

②税金

投資した不動産や太陽光発電以外で実生活にかかる税金などです。

これは意外と忘れやすいので注意です。

具体的には自宅の固定資産税自動車税のほか、車検などの費用です。

ポイントは、事業に関連した税金であれば、経費として扱えることです。

例えば自宅の一部を事務所代わりに使っている場合、固定資産税は「経費」にできます。

アパートの清掃のために自家用車を使えば、自動車税や車検も「経費」にできます。

③その他

これも忘れてはいけません。

上記以外で日常生活で必ず支払う費用です。

生命保険や自宅の火災・地震保険の費用が該当しますね。

④生活費

不動産と太陽光発電の不労所得から得られた収入から、上記の①、②、③を引いて残ったお金が、④生活費となります。

この④生活費の範囲で生活できるなら早期退職もできますね。

このあと

実際に不動産太陽光発電をモデルに、シミュレーションしてみます。

 

1年間に支払うべき費用の確認ですが、

金額の大きなものを把握できれば、それ以外は後で気づいてもインパクトはそれほどありません。

上記の費用を洗い出し、

それぞれをざっくりとした金額に落とし込みます。

(固定と変動があるため、100%確定できないためです)

これで、支払うべき費用に見落としはありませんので安心です。

 

tip!!

日常の支払いですが、私はほぼ全てを1枚のカードで行い管理しています。

利点は次の通り

・確定申告の際に1年間の支出(生活費)が簡単にわかる事

・各月の支払い金額とその内容が見直せる事

 

 

ほんとに生活できるのか?

所有する私の不動産と太陽光発電を例に、先ほどの”費用”をそれぞれ計算してみます。

下表は、不動産(一棟アパート)低圧太陽光発電1基(予定売電収入の90%で算出)へ計4000万円を投資した収入の合計と、上記の費用を一覧にしています。

稼働

年数

収入

①管理費用

②税金

③その他

④生活費

太陽光

不動産

収入‐費用

0年

395

40

80

12

8

255

5年

395

35

75

12

8

265

10年

373

30

75

12

8

248

15年

342

25

75

12

8

222

*不動産は10年後に火災地震保険が必要。②税金については車検費用が2年毎に必要

 

右端④が実際に手元に残るキャッシュとなります。

年間 約260万円

月々 約22万円

 

月に20万円以上の不労所得が手に入ることがわかります。

65才より、公的年金の収入も入りますね。

一般に生活費は月々20万円と言われているので、4000万円の投資で不動産と太陽光発電を購入すれば、生活は十分なようです。

今回、将来のキャピタルゲインも考え、不動産(一棟アパート)太陽光発電の組み合わせを示しました。

毎年のキャッシュを厚くしたい(アパートの売却益は期待しない)であれば、

4000万円で太陽光発電2基を不労所得として手に入れれば、④の生活費は280万円以上になり、更に生活資金に余裕が持てます。

 

無料登録で、無料セミナーや優先で物件紹介がされます。

投資家がこぞって無料登録→土地付き太陽光発電投資物件検索サイト【タイナビ発電所】

 

おわりに

・自己資金や退職金から4000万円を投資し、太陽光発電や不動産(一棟アパート)で不労所得を手に入れると、早期退職が可能とわかります。

・不動産投資による収入から支払う管理費用や税金などは気にしますが、日常の生活で支払っている固定費の考慮を忘れがちなので注意が必要です。

 

2018年、販売No.1の会社です。無料登録で無料セミナーに参加もできます。

 知らないだけで損をする!再生可能エネルギー投資「ひなた発電所」

 

不動産物件で悩まれている方へ

私が「アパート」と「太陽光発電」を購入した会社であればご紹介いたします。

気兼ねなくご連絡下さい。

 

良ければ、投票お願いします。


不動産ランキング