【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

健康保険は任意継続が良いみたい!退職前に確認しておきましょう

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はじめに

早期退職をすると、健康保険の切り替えを自分で行わなければなりません

3つの選択肢がありますが、自分はどれを選べばメリットがあるのかわかりません。

健康保険について確認してみましょう。

 

【記事の内容】

 

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保険の変更方法

早期退職する時の健康保険に選択肢は3つです。

・任意継続

退職前の会社の健康保険に引き続き加入する

・国民健康保険

現在の市区町村で加入する

・家族の健康保険

家族の扶養となり家族が加入する保険に加入する

このほか、事業者用の保険もあるようです。

 

任意継続

早期退職される多くの会社員は、国民健康保険任意継続を選択すると思います。

それぞれについてみていきます。

任意継続”は退職日翌日から20日以内に自分で手続きをする必要があります。

現在の住居にある協会けんぽ支部(各健康保険組合)で手続きします。

問題は費用です。

退職すると会社が負担していた分と合わせて全額を自己負担となります。

また任意継続を選択すると2年間は変更できません

つまり、途中で“家族の健康保険”へ入りたくとも変更は認められません。

また、保険料の未払いが発生すると保険が使えなくなるので要注意です。

 

 

国民健康保険

退職日翌日から14日以内に手続きが必要です。

退職日の確認できる離職票や健康保険の資格喪失証明書等を市町村の役場窓口に提出します。

個人番号が必要になりますので、「マイナンバーカード」と、身元確認ができるもの(免許証など)を持参が必要です。

国民健康保険料は、前年の収入等をもとに、市区町村ごとに異なる基準で計算をされるようです。

 

 

例えば、さいたま市では、「年収別」国民健康保険料紹介があります。 

これを見ると、自分の年収から国民健康保険料がざっくりわかります。

例えば、年間の保険料は

年収400万円の場合

31万円

年収500万円の場合

40万円

年収700万円の場合

58万円

くらいです。

高すぎる!!毎年は払えません。

 

 

どれを選択したらよい?

退職時の給与が高い人は国民健康保険よりも“任意継続”が割安となります。

国民健康保険は前年の収入で保険料の計算がされます。

そのため収入の高い方が国民健康保険を選択すると、保険料は高額となってしまいます。

先に紹介した自動計算でご自身の保険料を確認してみて下さい。

これに対し、“任意継続”の場合、退職時の給与が月額28万円以上であっても、保険料は月額28万円で計算され、保険料は月額 約28,000円の固定となります。

また扶養家族が多ければ、国民健康保険よりも“任意継続”の保険料が割安になります。

 

【関連記事】保険料についての記事です。参考にどうぞ。

www.fukusunosaifu.com

 


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