【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

株で損したら確定申告!3年間の繰越控除で税金を取り戻しましょう

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はじめに

2019年1月現在、日経平均は2万円を超えて順調なようです。

株で儲けたら税金を取られますが、

株で損したらどうされてますか?

みじめにあきらめて終わりですよね。

株の損(譲渡損失)は確定申告を行うことで、3年間の繰越控除が適応され、株の儲け(譲渡益)の税金が少なくできます。

特定口座(源泉徴収あり)の方は、税金が還付されます。

(2019年3 月、還付受け取りました)

【もくじ】

松井証券の魅力、まずはお試しください。  

投資信託の手数料は怖い

ITバブル時代の投資信託を全て売却し、昨年、その損失を確定申告し「譲渡損失の繰越控除」手続きを行いました。

投資信託の管理手数料は怖いです。

2003年、日経平均は8000円を切り大暴落しました。

不幸のどん底で苦しんでいる時でさえも、この管理手数料は純資産に対し、しっかり私の口座から毎日搾取されていました。

そのため、株価が2万台になっても投資信託の残高は大きく減少していたのです。

株が上がろうが下がろうが、投資信託は金融業界が確実に手数料を巻き上げるビジネスモデルとなっています。

確定申告は必要?

株の儲けが20万円以上であれば確定申告は必要です。

しかし20万円以上の儲けがあっても確定申告が不要な場合もあります。

証券会社の口座の作り方によります。

一般口座:確定申告必要

特定口座:源泉徴収を選択していれば確定申告不要

特定口座(源泉徴収)では所得税や住民税を証券会社が天引きしてくれているので、申告義務はありません。

株取引で損失があった場合ですが、特定口座(源泉徴収)の場合でも確定申告する事で、3年間は儲けにかかる税金が少なくできますので、手続きをすべきです。

3年間課税なし

株式投資等で損失をだした場合、「譲渡損失の繰越控除」を行う事で、3年間は株取引で得た儲けにかかる税金を少なくできます。

仮に100万円の損失について確定申告の手続きをしていれば、その後3年間に限り、儲けにかかる税金がなくなり節税できます。

少しの手間です、しっかり節税しましょう。

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譲渡損失の繰越控除の書類

必要書類(①~④)は税務署や国税庁HPから入手できます。

①申告書B

②分離課税用(申告書)

③申告書付表(上場株式等による譲渡損失の損益通算及び繰越控除用)

④株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書

⑤報告書(下記いずれか)

・特定口座年間取引報告書(特定口座の場合)

・取引報告書(一般管理の場合)

 

世界一簡単にできる確定申告 平成31年3月15日分 (TJMOOK) 

昨年、株の損失について「譲渡損失の繰越控除」のための確定申告を行いました。

今年を含め3年間は、株の利益にかかった税金を取り戻すために確定申告します。

SBI証券

 

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