【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

55歳でセミリタイアするなら、4000万円で実現可能ではないでしょうか?

はじめに

セミリタイアのタイムリミットまで2年を切りました。

なぜっ?

現在の会社の“早期退職制度”は56歳までが対象のためです。

(更新:2019年4月、無事セミリタイアしました)

 

以前、私が50代前半の頃、58歳で退職した知人に退職金を確認したところ、私がその当時早期退職制度(上乗せ分含む)を使った場合の金額とほぼ同額である事がわかりました。

早期退職制度で上乗せ退職金を活用すれば、約10年早く満額の退職金を手に入れられる事になります。

56歳からの60歳までの5年間を不労所得でカバーできるのであれば、定年を待たずとも、同じ退職金を手に入れ次のステージに移れる!

(各社について調べてみると、上乗せ部分の割増退職金について、基本給の24か月を提示する会社が多いようです)

【もくじ】

 

 

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健康寿命

突然ですが、あなたは何歳まで健康で生きられると思いますか?

たぶん、自分の両親や祖父母を思い浮かべたのではないでしょうか?

あと何年間は元気で過ごせるなと想像できますからね。

ここで、寿命でなく、健康寿命を考えてみましょう

「健康寿命」とは、そのまま健康で生活できる年齢を言います。

介護など必要なく、自立した生活が可能な期間です。

 

男性

女性

2010

70.42

73.62

2013

71.19

74.21

2016

72.14

74.79

最新版は2016年までしかありませんが、じっくり見て下さい。

現在55歳だと20年足らずです言い方を変えると、

あと17年くらいなら大病もせずに過ごせる可能性が高い

事になります。

20年足らずです。

明日からでも、旅行や趣味の世界で毎日を思う存分過ごしたいと思いませんか?

 退職の違いと失業保険

 退職する場合「会社都合退職」「自己都合退職」の2種類があります。

それぞれで失業給付金(失業保険)の支給開始日や給付日数が違います。

ここで話を持ち出したのでは、“早期退職制度”に応募して退職した場合は会社都合退職となるメリットをお伝えしたかったからです。

雇用保険を20年以上支払って入れば、早期退職制度”の場合でも、最大で失業保険は330日間給付が受けられます。

45歳~59歳で1日最大7810円

1年間で約260万円を手に入れられるので、その間に次の就職先を見つける事も可能ではないかと思います。

因みに、自己都合の場合150日間ですので、“早期退職制度”は使えるのは大きい。

4000万円をどう使うか?

人それぞれで必要な生活費は違いますので、ここでは条件を付けてお話しします。

<条件>

・55歳

・住宅ローンなし

・教育費負担なし

55歳でセミリタイアし、4000万円を生活費に使った場合

年間400万円の生活費が必要であれば10年間(65歳)で枯渇します。

年間300万円の生活費が必要であれば13年間(68歳)で枯渇します。

 70歳前に蓄えは全てなくなります。

年金が65歳から手に入りますが、勤続年数30年であれば200~250万円ではないでしょうか?

厳しすぎる現実!!

老後破綻はしたくありません。

不労所得を活用する

・太陽光発電

低圧(50kw)太陽光発電は1500万円から2500万円で販売されています。

利回り10%ですので、2000万円であれば1基で年間200万円の売電収入となります。

4000万円を元手に2基購入したらどうでしょうか?

2基で年間400万円を稼ぐことが可能となります。400万円から税金や保険や管理費用等を支払うと年間で340万円以上がキャッシュとして手元に残ります。

20年間の「電力買取制度」が保証されているので、75歳まではこの収入が期待できます。

加えて、65歳からの年金(200~250万円)があるので十分に老後生活は確保できるのではないかと思います。

 

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・不動産

一棟アパート(新築)を同様に購入した場合です。

2000万円の資金で木造一棟アパート5500万円前後を購入すると、こちらも税金や管理費用等を支払うと、1棟で年間100万円ほどがキャッシュとして残ります。

2棟購入すれば、年間で200万円のキャッシュが期待できます。

不動産の場合、売却時のキャピタルゲインは期待できますが、年間200万円ではその間の生活費には少し足りないかもしれません。

・太陽光発電と不動産

そこで、太陽光発電1基と新築一棟アパートをそれぞれ2000万円で購入したらいかがでしょうか?

年間で250万円のキャッシュが期待できます。

実際に50歳でセミリタイアされた方のブログを拝見すると、生活費は年間250~350万円は必要と話されています。

250万円あれば、生活は可能だと思います。

私は、不労所得として太陽光発電と不動産を既に所有しています。

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私の所有する、太陽光発電の売電額(2019年1月1~3日)を示します。売電は1日あたり約6,000円です。

夏場は1万円以上を稼いでくれます。

 

2018年販売実績1位の会社です。無料で資料請求だけでも可能です。

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さいごに

 セミリタイアの記事をチェックしてみて、これまで紹介していませんでしたが、クレジットカードは早期退職前に作っておいた方がよさそうです。

まだ、カードを持っていない方は、与信(会社員としての信用)があるうちに会費等無料のカードは作成しておきましょう。

【関連記事】行動を起こさなければ、今のままです。

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