【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

お金持ちになりたいサラリーマンは上場予定の会社に勤めればよい

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|はじめに

サラリーマンをしながら、ずっとお金持ちになりたいと考えていました。

今、サラリーマン給与とは関係なく、毎日不労所得が増えています。

不動産”や”再生エネルギー”への投資によるものですが、その自己資金は、親から財産を譲り受けたり、株式投資で利益を得たわけでもありません。

働く職場”がポイントでした。

上場前の会社に就職すれば、何故良いのか、説明します。

お金持ちになりたい方は、是非参考にして下さい。

 

もくじ

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|金持ちはどれくらいいるか?

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(2015年の富裕層分布:2016年に株式会社野村総合研究所作成参照)

日本にお金持ちと呼ばれる人はどれくらいいるのでしょうか?

1億円以上の資産を持つ人(富裕層)は、122万世帯あります。

50軒に1軒の割合になります。

あなたの近所に1億円以上の資産も持っている人は、あちらこちらにいることになります。

お金持ちはもう珍しくなくなっているようですね。

発想を変えてみると、

あなたも、1億円以上の資産をつくれる可能性があるということ

サラリーマンでも「富裕層」になる事は難しいことではありません。

その方法とマインドを身に着ける事ができれば、あなたもお金持ちになれます。

 

|お金持ちになる方法

お金持ちになる主な方法は次のような事が考えられます。

①トップセールスマンになる

②起業ビジネスの成功

③投資で成功

④親の財産や会社を引継ぐ

サラリーマンであれば、①~③は可能性があります。

でも、私の経験からもうひとつ、多くの方が気づいていない(というか実体験がないとひらめかない)方法があります。

それは、ズバリ

上場前の会社に勤める事

です。

 

|持株制度の活用

会社には“持ち株制度”や“ストックオプション制度”があったりします。

上場する会社の多くは、数年前から“持ち株制度”を社員に紹介し入会を勧めます。

その“持ち株制度”を活用し、お金を増やす方法です。

上場すれば、数倍とか数十倍になる可能性が非常に高いです。

(リスクもありますが、厳しい上場基準をクリアしているので、高い確率で上場後の株価は上昇します)

私は当時未上場だった現在の会社に転職し、自社株の“持ち株制度”に加入しました。

上場前の約4年間は、制限一杯まで購入を継続しました。

購入の方法は、毎月の給料とボーナスから希望額を自社株購入に充てる方法です。

(手続きは、主幹事予定の証券会社がやってくれます)

予定通り上場し、初値は“持ち株制度”の株価の2倍ほどでしたが、数年後には株価が4倍ほどとなり、この時点で欲を出さずほぼ全てを手放しました。

(現在の株価は5倍以上となっています。正直もったいないけど!)

また全ての会社ではないかもしれませんが、“持株制度”では、購入した株に5~10%の報奨金が付与されます。

年間100万円の株を購入すれば、10万円を会社が提供し、そのまま自社株の購入に充てられるので、非常に大きなメリットがあります。

株式投資ではないので日々の株価変動はありません。業績により年に1回の購入株価の変動はあります。(主幹事予定の証券会社が業績を評価し、株価の適正を行います)

“持ち株制度”を活用すると、上場後に4倍となった場合、

・1,000万円→4,000万円

・2,000万円→8,000万円

のように、上場時に莫大な資産を得る事ができます。

では5倍の場合はどうでしょう。

それぞれ、5,000万円、1億円となります。凄い事が人生で起きます。

 

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|レバレッジの活用

“持ち株制度”を活用し、上場後に株を手放して得られた資金では、残念ながらお金持ちにはなれません。

たとえ8,000万円を手にしても、使えばなくなるためです。

そこで、この自己資金を“不労所得”を生み出すために活用する必要があります。

一般には“不動産”もしくは“”再生可能エネルギー“や配当金のための株式投資となります。

ここで、サラリーマンという属性を最大限に活用しなければもったいないです。

上場企業の社員であれば、更に融資の評価は高くなり、低金利が期待できます。

レバレッジを活用し、銀行融資を使います。

具体的には、

“区分マンション”、“賃貸アパート”、“太陽光発電”、 ”配当目的の株式“

などの購入です。

資金に余裕のある方は“一棟マンション”でもよいのではないでしょうか。

必要な年間の収入や自分の戦略にあわせて不動産を購入します。

私は、実際に“新築一棟アパート”と“太陽光発電”に事業として投資しています。

全て管理会社に任せているためサラリーマンでも手間はかかりません。

資金の一部は収入源を増やすために、配当金・株式投資等にも投入しています。

“収益源の多極化”による分散投資でリスクの軽減を図っています。

私は、不労所得から得られた収入をそのまま資金として、次の投資先の準備を始めています。

 

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|上場前の会社

上場前の会社への転職を考えてられる方は、続けてお読みください。

今年、フリマアプリの「メルカリ」が2018年6月に上場しました。

12月には「ソフトバンク」も上場します。

数年前に「ソフトバンク」に入社していれば、今年の年末には自社株を手放し“億り人”になることもでてきたはずですし、実際にソフトバンクの社員の中で出て来ると思います。羨ましいです

 

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上場前の大手会社はないと思われるかもしれませんが、知っている会社でも未上場が結構多いです。

・日本生命

・明治安田生命

・サントリー

・竹中工務店

・YKK

・佐川急便

・大創産業(ダイソー)

・ロッテ

・USJ

大手を紹介しましたが、大手である必要はありません。

目的は“持ち株制度”の活用で資金を作る事です。

自分のスキルを活かせる業務であれば一番よいですが、考え方を換えれば転職できる会社の幅が増え、近い将来”お金持ち”になれる可能性が高くなります。

上場予定発表をした会社

ココナラ(メルカリの同業)

ディップ(2020年までの上場の会長名言)

ロッテ(新社長が上場目指す事との報道)

コインチェック(仮想通貨業者)

ロッテについては社長の交代でいよいよ上場が現実的になっているようです。

工場勤務をされても“持ち株制度”が活用できるのであれば、それもよいのかもしれません。

上場のうわさのある会社

・東京メトロ

・ヨドバシカメラ

・ランサーズ

 

|さいごに

 ・上場前の会社で“持ち株制度”を活用するとお金持ちに近づける

・株式により資金を自己資金とし“不労所得”を手に入れる

《関連記事》金持ちになれるプロセスの紹介です。

fukusunosaifu.hatenablog.com

 

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