【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

太陽光発電投資で会社員卒業!投資1年でリタイアは可能です。

はじめに

経済的自由を手に入れたい!

太陽光発電を購入し、会社員が早期退職できるか興味あるところです。

現在、低圧太陽光発電を数基所有しています。

それぞれ50kw未満です。

会社員を卒業(リタイア)するための不労所得を得る事が主な目的です。

実際に1年間稼働し、当初の想定よりキャッシュがずいぶん多く残る事が分かりました。

 

追記 

2019年4月、予定通りセミリタイアできました。

 

この経験から、これから太陽光発電を購入される予定の方の参考になるお話しをしたいと思います。

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 【記事の内容】

 

2018年、太陽光発電の販売実績No.1の会社です。

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 老後資金を稼ぐために「ひなた発電所」を購入する人が増えていることを
ご存知ですか?詳しくはこちら

 

|リタイアできるのか?

結論から話すと

可能!

具体的には低圧太陽光発電を2基所有すれば、リタイアの時期を判断できると思います。

必要な生活費は各自違いますが、毎月20万円(年間240万円)くらいで十分な方は非常に現実味があります。

 

下記をクリアしてからセミリタイアしてくださいね。

・少なくとも半年は実際の売電とシミュレーションを比較

・必要な保険(盗難や自然災害、休業補償)に加入

・管理会社と契約

 

生活費は太陽光発電の売電収入でまかなえています。

自分の趣味(小旅行)やスモールビジネスを立ち上げるなどの時間に充てています。

 

|太陽光発電の魅力

この記事を読まれている方は、多くの関連情報を既にお持ちの方と思います。

・安定収入(20年間の固定価格買取制度)

・空室リスクゼロ(晴れの場合)

・インカムゲイン

 

インカムゲイン”、これは不動産(一棟アパート)を所有している経験からの実感です。

同額を投資した場合、真のキャッシュフロー(毎月手元の残るお金)は断然太陽光発電が多いです。

”インカムゲイン”については記事でも紹介していますので、詳細はそちらを拝見ください。 

fukusunosaifu.hatenablog.com

 

|買取価格は低いけど儲けるの?

以前、2000万円を超す物件をフルローンで購入された方の記事を見たことがあります。

ある月の発電量が6800kwh、売電額が30万円となり、融資返済やメンテナンス費用の返済に17万円を支払っても、13万円が手元に残るため早期退職できると記載されていたようです。

勘違いされないように説明しますが、この方の買取価格は発電量から計算して“40円”です。

ちなみに2018年の買取価格は18円(2019年は14円)です。

18円で計算してみると、このケースでは売電額は約13万円にしかなりません。

事業として成立しませんね。

 

それでは

買取価格14円の太陽光発電では事業性がないじゃないか

そう思われるかもしれませんが、そうではありません。

現在はパネルを多く乗せる技術(過積載)によって、買い取り価格18円や14円の物件の場合でも、発電量を上げられるため、売電収入は40円と同等になるように設計されています。

 

最近、

国の指導で、昔の買取価格について早期連系できない場合、買取価格の減額や解除となる報道を受け、買取価格は36円や32円がどんどん販売されています。

買取価格が高ければ、パネル数を少なくしても売電収入は期待できます。

その分、パワコン等への負荷が減りますので、長く使える可能性がありますね。

しかし、

現実的には販売会社が儲けを多く取りたいために、利回りを10%程度としています。

そのため、購入価格が高くなっているのです。

国の指導で権利がなくなる可能性があるため、権利者が売り急いでいます。

これからは、高買取価格で利回りの高い(11%以上)の太陽光発電が販売されると思います。

 

タイナビでは36円の物件も紹介されています。

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|太陽光発電はもう買えない?

大丈夫!!

2018年の電力の買取価格は18円(20年間同じ価格)です。

更に一般家庭の電力費負担を減らすため、将来的には半分にまで買取価格を下げるようです。

18円の物件などは、先ほど説明したように「過積載」を行い発電量をあげ、売電収入を確保できます。

設置費用がこれまでに比べ格段に安くなってきているため、買取価格が18円以下でも利回り“10%前後”で物件は購入できますので、事業性は十分あります。

 

|融資の活用について

フルローンで購入する事は可能です。

融資依頼先として、

・日本政策金融公庫

・銀行(都市・地方)

・信販

があります。上から金利の低い順になります。

現実的には信販(ジャックやアプラス)で2%くらいで融資を引く事になるかと思います。

フルローンはお勧めしません。

私の所有する稼働中の太陽光発電でシミュレーションすると、2000万円の物件に対し、自己資金150万円から事業の黒字化が期待できます。

自己資金300万円以上を私はお勧めします。

シミュレーションでは、

300万円あれば、年間50万円ほどが手元に残り、太陽光発電に投資し収益をあげられます。

この50万円は、最低20年間は継続されます。

 

こちらがシミュレーションです。

www.fukusunosaifu.com

 

|早期退職はできるか

先ほどふれましたが”可能”です。

買取価格で売電額が違うことは説明した通りですが、

利回り10%の2000万円の物件であれば、

毎年200万円

の収入が期待できます。

運用してみると、この条件であれば170万円の真のキャッシュ(税金や管理費用を引いて手元に残るお金)が期待できます。

そのため、全額を自己資金で購入する場合、同様の物件を2基持てば年間340万円は手元に残ります。

4000万円の自己資金があれば、年間340万円以上の利益を得る事になります。

(340万円は、税金や管理料などを支払い後に残る自由に使えるお金です)

 

生活費が月20万円(年間240万円)の設定なら、ローンを活用し2基購入する事で達成できる数字ですよね。

年間240万円を手に入れるためには、

2000万円では足りませんが、2800万円ほど必要になります。

(3000万円あれば余裕)

貯金と退職金で2800万円ほどあれば、ローンを使わず年間240万円を不労所得として手に入れる事も可能です。

早期退職の場合、「退職金」以外に、制度に基づく「上積み金」がある場合もあります。

 

太陽光発電で生活のための収入源は確保できました。

その自由な時間を使って

・旅行

・新しい事業の計画

などの時間に充てられます。

もう少し、お金が必要であればアルバイトもいいでしょう。

全て自分の意思で決められます。 

 

はたらくどっとこむ  

 

太陽光発電の物件探しは、条件をクリアできた業者のみ登録可能な<タイナビ>を活用しています。

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|さいごに

不動産と違い、天気さえよければしっかり稼いでくれる太陽光発電は魅力的です。

最低150万円、できれば300万円の自己資金を準備しましょう。

減価償却費と経費をフルに活用する事で、私は会社員を卒業できました。

 

1億円を貯めるより、

不労所得を手に入れる事が、会社員をリタイアできる近道でした。

 

【関連記事】1年稼働した収益についての記事です

www.fukusunosaifu.com