【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・IPO・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

新品か中古か?3基目の太陽光発電は稼働済みで探してみようか?

 はじめに

低圧(産業用)太陽光発電の投資方法といえば、2,3年前までは、土地付きの新品太陽光発電がほとんどでした。

最近はもう1つ、既に連系して売電がはじまっている、稼働中の中古太陽光発電脚光を浴びています。

一昨年より、産業用太陽光発電を2基を購入し売電を始めました。

私の経験から、不動産投資を考えている多忙なサラリーマンには、土地付きの太陽光発電購入が向いているのは間違いないです。

しかし、新品を購入したことから様々なトラブルを経験し、3基目は中古太陽光発電の購入を検討しています。

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この記事

|投資の目的

産業用太陽光発電の投資目的は、大きく次の3つになります。

・給与以外の副収入

・退職後の老後資金

・不労所得の収入源

セミリタイアを目指す私は、“不労所得の収入源”として、2基の産業用太陽光発電を購入しています。

もう1基購入すれば、20年間、毎年400万円の収入が入る事になります。

|購入の形態

投資を目的とした土地付きの産業用太陽光発電の購入形態は、大きく2つの方法があります。

・新品の太陽光発電の購入

・中古(稼働中)の太陽光発電の購入

多くが、大規模に建設された数十の物件の1区画を購入する形態です(区分マンションの購入をイメージされるとわかりやすい)。

|中古物件のメリットは?

一番のメリットですが、

”既に電力会社と連系しており売電が始まっていること”

です。

そのため、名義変更するだけで翌日から収入がはいります。

そのほか、

・稼働済みのため売電実績があり、融資を引きやすい

・名義変更のみで手続きが完了

・物件確認ができる(造成状況や排水状態など)

購入した太陽光発電の1基は契約から売電開始まで1年6か月を要しました。

理由は役場の事務手続きが遅々として進まなかった事ですが、新品の太陽光発電では起こりがちです(本当に長くつらい思いをしました)。

そのため、次回は稼働済みの中古太陽光発電の購入を考えています。

|中古物件のデメリットは?

当然、中古の太陽光発電にもデメリットがあります。

・固定買取り期間が短い

・不具合、故障の可能性

パワコンや周辺機器の劣化など、デメリットの対策は第三者の“点検済み物件”である事でほぼ解消できます。

|中古として売却される理由

元オーナーが、なぜ太陽光発電を手放す事になったのか気になりますよね?

いろんな理由があるでしょうが、調査した限り、下記3つが主な理由です。

・資金の集中(投資資金の確保)

・太陽光発電の管理ができない

・法人で節税対策を終了

個人的には、節税対策のための購入理由が多いように思います。

平成27年3月までは“グリーン投資減税”が適応され、法人では“100%を即時償却”できました。そのため、節税対策のための購入目的であった企業にとっては、既に不要のものとなっています。

|中古物件の探し方

最近は中古物件市場が賑やかになってきています。少なくとも3年前に比べ市場が大きくなった印象です。

太陽光発電を扱う販売会社ですが、業界大手の<メガ発>は、新品のほか最近では中古物件も多く品揃えしています。

特典もあります。

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 もう1つの大手の太陽光発電紹介会社である<タイナビ>でも多くの中古物件の紹介があります。

こちらはお祝い金もいただけるようです。

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|さいごに

・新品に比べ購入価格が安くなる中古物件も投資対象として魅力的

・中古物件の購入は“点検済み”である事が条件ですが、投資の対象になります。

【関連記事】1年稼働した収益を紹介します。 

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