複数の財布

様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、セミリタイアを目指しています。経験をシェアできるブログになる事を期待しています

2018年 ブリヂストンCYLVA F24:スタンド、ライト、バスケットなど標準のクロスバイクはこれだけ!

  

 

ロードバイクがほしい

ブリヂストンCYLVA F24

 

週末リフレッシュするために、今は6段のシティーサイクルでサイクリングロードを走ったりしています。とても気持ちいいものです。

ペダルをこいで遠方に行くだけが目的ではありません。

・気に入った場所で本を開いたり

・発見した喫茶店にちょい寄りしてコーヒーブレイクしたり

・ただ遠方の風景や流れる雲をながめたり

そうしながら、将来の事や次の事業を考えたりしています。

そのため、自転車の前かご(バスケット)には、本やメモ用紙などを詰めたリュックがいつも入っています。

時には小さな折り畳み式のイスも入れたりしています。

シティーサイクルも6段であればそれなりに早いはずですが、私の横を“シュシュ”と軽快な音を立てて過ぎ去る自転車がいます。ロードバイクのようです。

すごく早い!!。

でもそこまでなくとも、街中でも乗れてサイクリングロードでも使えそうな贅沢な自転車(バスケット必須)を探し続しています。

今回、最近テレビコマーシャルで有名な、自転車通販サイトのcyma(サイマ)でブリヂストンCYLVA F24を見つけました。

 

ブリヂストンのCYLVA F24 -2018モデル-でどうだろう

自分のサイクリングスタイルから“クロスバイク”がふさわしい事がわかりました。

オフロード用の“マウンテンバイク”と舗装道路用の“ロードバイク”の中間で、いいとこ取りが“クロスバイク”という自転車なんですね。

どっちつかずとも言えますが、自分が欲しいのはまさしくこの種類の自転車です。

クロスバイクには、アメリカの“TREK”社製や、台湾に本拠地を置く“GIANT”社製が有名です。

でも日本人の体形に合った自転車を選ぶとなると、初めてのクロスバイクは国産かなと考えています。

その一つがブリヂストンのCYLVA F24です。

 

CYLVA F24の特徴

・メーカー:日本を代表するブリヂストン

・重さ:11.6kg~11.8kg(軽量)

・フレーム:軽く丈夫なアルミ製

・変速:24段

(シマノ製。チェーン脱落でも内側にガードが付いたクランクを採用)

・タイヤ:700Cx32C

(幅は少し太めの32Cサイズのため乗り心地は快適。パンクガード付きリベルク採用)

・標準装備:ライト(LED)、スタンド、ビジネスバッグ用バスケット、

 泥除けが完全装備。更にカギ(ワイヤー錠)も標準装備

・補償:3年間の盗難補償まで無料

 

ブリヂストンのCYLVA F24はお勧め?

実際に購入された方の感想をブログ等で調べてみました。

はじめてのクロスバイクとして付き合うには、タイヤが細いより少し太めがお勧め

スピードの出しやすさは「700×28C(30C)」、快適さを求めると「700×32C(35C)」のため、1代目は700×32Cでちょうど良いかもしれません。

2代目以降はよりタイヤは細いものがほしくなるのかもしれませんね。

スタンドやバスケットや泥除けが、標準でついているのはありがたい!!

通常クロスバイクは本体価格で販売され、盗難防止用のワイヤーを含め、付属品は別料金が多いようです。そのため、標準で備品がついているのはうれしいですね。

値段は同レベルのものであれば“GIANT”とほぼ同じ

クロスバイクの値段は5万円~30万円だったようですが、コストダウンにより5~6万円台が主流になりつつあります。

 

これから来シーズンに向け、購入の準備をしてもいいですね。

クロスバイクに乗って、自分時間を満喫したいものです。