【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

30代の早期退職は5000万円の貯金では不十分です!年金と保険だけでも年80万円、ではどうするか?

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はじめに

会社を辞めて

誰からも指示されない自由な時間がほしい!

と思うのは、30代に限らず早期退職を考えている人は皆同じ気持ちです。

でも、

家族が路頭に迷う?

・5000万円どころか貯金がほとんどない?

・転職や起業をしたら失敗するのでは?

と不安だけが頭をよぎり、実行できない人が大半だと思います。

また、30代だと早期退職したいとは考えているものの、この時点では最終的な具体的ゴールが遠く、モチベーションが維持できない事もあります。

そのため、気がつけば60歳になってしまい、老後の貯金も準備できていない人たちが多くいると思われます。

だからと言って安易に早期退職(セミリタイア)を勧めているわけではありません。

ブログをみると、

30代で早期退職しました!!

と題した記事を見かけたりします。

早期退職する事が目的なのかもしれませんが、その方のその後が心配です。

現在の会社で働きながら(会社にしがみついて)、しっかりとしたプランを立て、納得できる貯金や安定した副収入が得られた時に、早期退職すればよいと考えています。

ショッキングな話ではありますが、5000万円では早期退職するには足りません

 

2019年4月に早期退職できました

その経験から早期退職(セミリタイア)で準備すべきことや必要な貯金、資金の作り方についてまとめてみました。

他の記事では見かけないため理解されていない方がいるようなので、いきなり現実的な話しをします。

早期退職した後も、夫婦で年金保険国民健康保険だけでも、年間80万円くらいの支払いが必要です。

年間300万円で過ごそうとなると、約400万円は必要だという事です。

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【記事紹介】

|30代で早期退職できる人とは?

 30代で早期退職できる人はどんな人だろう?

・資金(貯金)に余裕のある“投資家”

・副業が軌道に乗った“資産家”

でしょうか?

そればかりではないはずです。

30代、貯金300万円で早期退職しました”といったブログ記事を見かけます。

セミリタイアされた事は、本当だと思います。

でも、そのまま鵜呑みして同じように早期退職してはいけません。

彼らはブログで紹介しているくらいです。ブログを収入源とし毎月数十万ほどを稼げるようになっているはずです。

30代で早期退職できる人は、貯金は少ないとしても給料以外の副収入がある人です。

セミリタイアするのに、お金持ちである必要はありません。

副業が軌道に乗るなど生活の目途がたてば、30代であれ早期退職すればよいのです。

 

|お金の見える化

さて、30代で早期退職(セミリタイア)する場合、事前に準備すべきお金(貯金など)を見積もっておく必要があります。具体的には大きく2種類です。

【入ってくるお金】

・貯金、株、配当金など

・退職金

【出ていくお金】

・ローン

・生活費

・教育費、その他

【入ってくるお金】と【出ていくお金】それぞれについて、まとめておく必要があります。

【入ってくるお金】

まず、現在の会社の退職金の正確な金額を確認することから始めます(早期退職優遇制度の有無も確認が必要)。

次に貯金通帳の残高を確認する作業をおこない、資産(貯金)を把握します。

現在の資産とは、預金・株・配当金・積立・FXなども含みます。

保険については一部積立部分があったりします、これも所持金として記録します。

必要であれば保険の見直しも必要かもしれません。

保険の見直しについては、ファイナンシャルプランナーに相談するのが一番です。

必要であれば活用ください。

ファイナンシャルプランナーに相談!「ほけんのFP」

 

【出ていくお金】

教育費やローン等については、

何時(いつ)どれくらいかかるのか

見積もっておかなければなりません。

・必要なお金の見える化

【入ってくるお金】と【出ていくお金】について“見える化“の作業をします。

エクセルを使い、「縦にイベントを横軸に月日年」を置き、具体的に作成する事をお勧めします。生涯に必要なおおよそのお金をしっかりと落とし込みます。

見える化“することで30代でも早期退職がリアルにイメージできるようになります。

 

|資金について

私も30代はそうでしたが、30代の3人に一人は「貯金0円」という現実的なデータがあります。

30代で早期退職するための必要な資金について、ファイナンシャルプランナーのブログで調べてみました。

30代の早期退職に必要な貯金は3000万円とコメントする記事や、5000万円を主張する記事などまちまちでした。

記事を書かれている方の”理想の生活レベル”で提案されている金額なので、必要資金はまちまちとなるようです。結局は7000万円でも、1億円でも多いほど良いという事をいいたいのでしょう。

 

ここで、早期退職に必要な貯金について紹介したいと思います。

一般的に言われる金額です。夫婦で毎月必要な費用は最低約20万円です。

おおざっぱですが、

・50歳で8,000万円

・40歳で1億円

・30歳で1億3,000万円

となります。

30歳について、ファイナンシャルプランナーが提示する金額の倍ほどです。

(ファイナンシャルプランナーは年金が現在の予定額として算出されているんでしょう)

 

具体的に考えてみましょう。

30代の人で毎月18万円あれば生活できる場合、年間で216万円の貯金が必要です。

人生85歳として

216万円×55年=1億1800万円

となります。

毎月18万円で生活できるとして、30代の早期退職を考えると退職金はあるとしても1億円以上は必要ということになります

年金があるじゃないかとおっしゃる方もいるでしょう。

公的年金については、受給年齢の引き上げや受給額の減少が議論されています。

現在の予定額よりかなり低く見積もるべきです。

また、30代で会社をやめても、年金の受給資格をえるために原則60歳までは”年金保険料”を支払う事になります。

冒頭で説明したように、”国民健康保険料”も支払い続けなければなりません。

・退職金 

資金について、期待すべき大きなウエイトを占めるのはやはり退職金ですよね。

会社によっては早期退職者に対し、“優遇制度”が追加される場合があります。

40歳からの適応が多いようですが、自分の会社の就業規定で確認してください。

退職金にも税金がかかります、全額手にするわけではりません。

 

|保険・年金でびっくり

先に触れましたが、早期退職してびっくりするのは「国民年金保険料」と「健康保険料」の金額の大きさです。

これまで会社が折半した部分を、これからは自分で支払う必要があります。

国民年金保険料」は1.6万円/人です。夫婦であれば、年間約40万円は必要です。

健康保険料」は前年の収入より計算されるので、早期退職した場合、かなりの金額を毎月支払うことになります。

そのため、現在の会社の保険の”任意継続”を選択します。

そうする事で、2年間は支払いの上限が設定されているため、最大で年間約40万円ですみます。

2つの保険料だけで年間80万円は支払う事を覚えておく必要があります。

頼みの年金についてですが、さきほど話しましたように既に65歳給付まで段階的に伸ばされています。少子高齢化を考慮すると、現在30代の人は間違いなく70歳以上更には75歳以上での支給になると思います。

そのつもりで生涯に必要な貯金をシミュレーションすべきです。

 

|通信費用の見直し

通信費用は絶対見直しが必要です。

私の家族の携帯は全て格安スマホです。

自分のスマホのデータ使用料をチェックしてみると、自宅ではWiFiを使っているため、月に2ギガくらい使用していません。

3名合わせて月に約1.5万円です。

設定が面倒な部分はありますが格安スマホを検討すべきだと思います。

最近はUQモバイルなどが人気です。検討されては。

 初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】

 

|不労所得のためのセミナー

30代の早期退職には1億円以上が必要とわかりました。

でも、1億以上の貯金を作ることは至難の業です。

それではどう工面するかですが、

・副収入を得る事

・不労所得を得る事

で必要な貯金額をグッと抑えられます。

キャピタルゲインではなく、

不動産”や”株配当”など

インカムゲインにフォーカス

すればよいのです。

先ほど紹介したように、ブログアフィリエイト収入で毎月安定して20万円入るようであればどうでしょう。1億円は必要ないですよね。

但し、不労所得ではないので働き続ける必要はあります。

インカムゲインがあれば30代での早期退職は可能ですし、早期退職の時期もかなり速くなると思います。

 

給与の代わりの収入源として不労所得を得る事を考え、“不動産や“再生可能エネルギー”“株式投資(FX含)”のセミナーに参加し、副収入の稼ぎ方を勉強している人もすでにいると思います。

行動が早ければ早いほどゴール(早期退職時期)は近づきます。

私は40代の後半になって“賃貸アパート”や“再生エネルギー”のセミナーに頻繁に参加し知識を吸収し、具体的にキャッシュフローを考えた購入プランを立てました。

そしてプラン通り50代前半で不動産等を購入し、不労所得を得る事ができています。

私の経験から、早ければ早いほど自由な世界が誰よりも早く手に入ります。

太陽光発電を勉強するため、メディオテックさんの無料セミナーにも参加し勉強させてもらいました。

2018年の販売実績1位です。資料を無料請求できますので、そこから勉強を始めてはいかがでしょう。

 知らないだけで損をする!再生可能エネルギー投資「ひなた発電所」

 

万事同じことがいえますが、思いつきで行動するのではなく、

しっかりとした計画(プラン)をたて

そのために準備すべきこと、しなければならない事を整理し

ステップバイステップで進める事が重要です。

 

不動産に興味ある方は、まずは無料セミナーでしっかり勉強を始めてください。

まず行動を起こす事!

1日、早く”自由”を手に入れることが可能となります。

 

無料で参加できるセミナーで、しっかり基礎をみにつけましょう。

ベルテックスの不動産投資セミナー  

 

25%天引きルール

副収入を得る事にフォーカスを当てる事が重要です。

とは言え、例えば株式投資をするためには資金が必要ですよね。

サラリーマンをしながら、30代からでも副収入に手に入れるための資金を作ることは可能です。

25%天引きルール”です。毎月の給料の25%を強制的に積み立て貯金していきます。

仮に30万円の手取りとします。“25%天引きルール”を適応し、7.5万円を給与日に毎月積み立てます。これだけで、年間90万円資金がたまります。

ボーナスも同様に積み立てると、年間で150万円ほどにはなるのではないでしょうか?

これらを元に株式投資やFXや仮想通貨やETFなどで副収入作りに着手します。

どれが自分にあった投資方法かは好みもあります。いろいろやってみるしかないです。トライアンドエラーで、自分に無理のない方法を見つけて下さい。

たとえば"FX"はレバレッジをかけ、うまくいけば大金が手に入るけど、自分の性格にはコツコツと増やす方法があってるなどがわかってきます。

 

これらの方法が向いていない方には、別の方法もあります。

25%天引きルール”を10年継続します。その間努力はいりませんが、セミリタイアまで10年が必要となることを理解下さい。

10年後、1500万円ができていますよね。退職金から500万円足すと2000万円の自己資金が準備できます。

この資金で、太陽光発電1基を現金で購入可能です。

そうする事で年間200万円の売電収入を確保できる事になります。

 

話しを戻しますが、

副収入による資金で最終目的である、不動産や再生可能エネルギーなどの“不労所得”を得るステップを踏むことで、30代で早期退職(セミリタイア)が確実に手に入ります。

私は上記の方法も活用し、太陽光発電数基と新築1棟アパートを、不労所得として所有する事ができました。

不労所得を得る手段として、太陽光発電販売の業界最大手のタイナビも活用しています。

18円だけでなく32円の物件もまだ紹介いただけます。

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 《関連記事》不労所得の手法は下記の記事でも紹介しています。

fukusunosaifu.hatenablog.com

|さいごに

 ・30代の早期退職のために、まずは現在の貯金を数字でみる

・自分の年齢と必要資金から不足金額を確認する

・副収入や不労所得により、早期退職に十分な資金を確保する

 

大手の会社ですが、無料セミナーがあります。

 アパート経営のシノケン

 


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