【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年セミリタイア。FIRE・早期退職を目指す人たちを応援しつつ、新たな収入源を目指すブログです。

55才で早期退職したいけど、心配しているのは生活資金だけ?年金保険料の支払いはどうする?

 

 

はじめに

みなさんの周辺も同じかと思いますが、

50代となり、同僚や友人が関連会社に出向したり転職をしたりで、1人また1人と消えていきます。

会社のために献身的に働いても、今以上に自分の処遇は良くならない状況が、50代になるとリアルに感じられますね。

サラリーマンは例外を除き「敗者復活戦」はありません。

でも、

人生の「敗者復活戦」は誰にでも用意されています。

だったら自分の人生を変える選択をしたらいかがでしょう?

 

早期退職する場合、生活費だけでなく年金保険料の支払いも考えておく必要があります。

セミリタイアして、先日、本年度の年金保険料と健康保険料を支払いました。

見積もり通り約80万円、やっぱり高額です。

 

 2019年、4月、無事セミリタイアできました

早期退職できた私から

50代で早期退職(セミリタイア)をするために準備すべきことやお金(生活資金)について、お伝えしたいと思います。

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【もくじ】

 

準備しておくことは?

50代で早期退職(セミリタイア)する場合、事前に準備したり、必要なお金(資金)を見積もっておく必要があります。

 

【入ってくるお金】

・貯金(株、仮想通貨なども)

・退職金

 

【出ていくお金】

・ローン(自宅、自動車、教育)

・生活費(人生100歳)

・教育費(その他介護保険料など)

 

【入ってくるお金】関しては、まずは貯金額です。

自分の預金通帳の残高を確認することが、最初の作業です。

私はエクセルで、各口座の残高を把握するようにしています。

保険についても一部積立部分があったりしますので、確認が必要です。

高すぎる保険の場合、保険の見直しもしておくべきかもしれません。

無料で相談できるサイトがありますので、必要な方は活用ください。

 

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

 

税金対策の話です

最近、お礼の品を寄付金の30%以内にすべきとかで世間を騒がせている

”ふるさと納税”は住民税を減額するには有用です。

毎年、限度額いっぱいを使って、各地の名品をおいしくいただきつつ、住民税や所得税減税の恩恵を受けています。

最近、テレビコマーシャルもしている「ふるさと納税」のサイトを紹介します。

是非、”税金対策”とあわせて”地方の支援”として活用してください。

 

”さとふる”では、これまでのご自身の寄付金の履歴が表示され、総額を簡単に把握できます。

 

高級和牛が貰える!ふるさと納税

www.fukusunosaifu.com

 

お金(資金)について

平均金額ですが、最低夫婦で毎月必要な費用は約20万円と言われています。

現在の毎月の支出を把握し、必要なお金がこれ以上になる場合、さらに準備すべきお金(資金)はふえます。

おおざっぱですが、月20万円で生活する場合の必要なお金は、

・50歳で8,000万円

・40歳で1億円

 

50才で早期退職をするなら、8,000万円は必要ということですね。

 

資金となるお金の大きなウエイトを占めるのは、やはり退職金です。

会社によっては、40代以上の早期退職者に対し、毎月の給料(基準部分)の2年分が“優遇制度”として支払いがあります。

しっかり調べておかないと、準備すべきお金が足りない事になりかねませんので、注意しましょう。

 

退職金にかかる税金が心配な方には、計算方法を下記の記事で紹介しています。

fukusunosaifu.hatenablog.com

 

保険・年金の支払い

 早期退職してびっくりするのは「国民年金保険料」と「健康保険料」の金額の大きさのようです。

「国民年金保険料」は現在1.6万円/人です。夫婦であれば、年間約40万円必要です。

「健康保険料」は前年の収入より計算されるので、早期退職した場合、特に収入の高かった人は、びっくりするような金額を毎月支払うことになります。

そのため、「任意継続」を選択します。

そうする事で支払いの上限が設定されているため、2年間は最大で年間40万円です。

つまり、保険料2つで年間80万円は必要という事になります。

 

記事で紹介していますので、必要な方はチェックしてください。

fukusunosaifu.hatenablog.com

 

通信費用を見直す

家族の携帯は全て格安スマホにしました。

「2年契約の縛り」はできなくなくなりましたので、通信費用を考えると断然格安スマホに変えるべきです

時々使用料をみますが、自宅ではWiFiを使っているため、2ギガも使用していません。

3名合わせて月々に約1万円くらいですみます。

格安スマホの欠点として、自分で初期設定をしなければならない面倒な部分はありますが、それでも格安スマホは費用の面で魅力的です。

 

 

再就職は厳しい

50歳を超えると、現在の給与条件の仕事はほぼ皆無です。

私は再就職するつもりはありません。

早期退職をするために、お金に困らないように、

私は40代のころから副収入”や“不労所得”作りに励んできました。

50才で早期退職し、再就職職を検討されている人は、覚悟をもって就職活動をしなければなりませんね。

 

不労所得を手に入れる!

50才で早期退職しお金に困らないようにするために、不労所得を手に入れる事が近道。

退職金貯金などを元にお金に働いてもらう事で、資産を増やす事ができます。

一般的には、下記のものです。

・株式の配当

・不動産

・再生可能エネルギー

・ソーシャルレンディング

 

私は不労所得”として太陽光発電数基を所有し、その収入を生活費に充当しています。

空いた時間は、次の「投資先の準備」や「ブログ情報発信」に使っています。

 

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まとめ

・50代の早期退職のために、まずは現在のお金(資金)を把握する

・自分の年齢と必要資金から不足しているお金(資金)を確認する

・副収入や不労所得により、早期退職に十分な資金を確保する

 

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はげみになります  


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