【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・銀行出資・クラウドファンディング・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

50代で早期退職! 貯金1億円でも足りません。ではお金をどう工面するか。

 

はじめに

2019年2 月、家内に早期退職する事を話しました。

退職金や「不労所得からのキャッシュフロー、現在の「資産について説明しました。

数年前から早期退職する事は、機会あるごとに話していたので、大きな動揺はありませんでした。

 

4月、不労所得のみで生活できる事が確認でき、

プランどおり55才で早期退職できました。 

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5月、セミリタイアのお祝いで、グアム旅行した時のビーチ写真です

今日も満員電車

少しでも電車が遅れると乗客の列が更に長くなり、車内では軽く200%超え。

もう限界!

サラリーマンを1日も早く早期退職する!

通勤電車の中でいつも、そうつぶやいていたのを覚えています。

 

セミリタイアできた私から、満員電車の中で同様なお考えを持たれる、50代前後の皆様にお役立てできる情報をお伝えします。

 

その前に、

早期退職するための貯金として1億円の貯金で十分でしょうか?

いえ、残念ながら足りません(理由はこの後説明しますね)。

・真面目に早期退職を考え

・お金の準備や不労所得を作り上げ

計画的に早期退職したい方へ、私が実践してきた方法を紹介します。

 

全ての情報をこの記事にまとめました。

結構長くなったため、必要に応じ【記事の紹介】より、必要な項目へジャンプください。

 

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記事の紹介

  

 

健康寿命って?

はじめに、健康寿命を見てましょう。

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健康寿命は、男性72才、女性74才です。

寿命は、男性80才、女性87才です。

 

現在、50才の方は誰の手助けを受けることもなく、健康的に活動できるのは20年くらいという事になります。

人生を謳歌できる時間はそんなに残されていませんね。

このまま定年まで勤めれば、10年くらいしか残りません。

それでもよいですか?

 

早期退職に必要な貯金は?

ところで毎月の生活費ですが、ファイナンシャルプランナーの記事を拝見すると、

最低20万円は必要となります。

それを基準とすると、ざっくりとですが、

50歳で8,000万円

40歳で1億円

30歳で1億3,000万円

が必要なようです。

50代の普通のサラリーマンが 一夜城を築いた秀吉であるまいし、8,000万円のお金を1,2年で作るのはほぼ不可能。

だからこそ、早期退職するために計画的にお金の準備をする必要があるのです。

余裕のある生活を送りたい場合は、当然更に上積みが必要になります。

 

期待する退職金ですが、

大手と言われる会社では、平均2,300万経団連の企業会員など283社

時々、大手会社のリストラ策の1つとして数千万を退職金に上乗せするケースもあるようですが、普通の会社に勤めている人には関係のない事。

そこで期待したいのは、早期退職制度の上乗せ金です。

この制度のある会社では、基本給2年分を上乗せする場合があります。

この制度を使えば、55才であれば57才まで働いた事になりますので、活用すべきです。 

 

貯金1億円は大金?

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多くのファイナルシャルプランナーは完全リタイアには1億円が必要と話しています。

その1億円は間違いなく大金です。

若い頃は、1億円が手元にあったらセミリタイア(早期退職)し、悠悠自適に過ごせるだろうなと楽観的に考えていました。

40歳を過ぎた頃、人生がよりリアルに見れるようになると

1億円では老後資金は足りない!

不労所得は必要だ!

と、ようやく気づきました。

 

大金である1億円ですが、

年間400万円で生活する場合、それでも25年しか生活できません。

また、国民健康保険料、国民年金保険料だけで夫婦2名で年間80万円くらい必要ですので、実質300万円ほどの生活費と考えた方がよいです。

今、あなたが50歳であれば75歳で老後破たんする事になります。

笑いごとではありませんよね。

悲しいかな、これが現実!

 

人生100年時代と言われています。頼みの公的年金は今後も目減りするでしょう。

その受給年齢はご存じのように、さらに引き上げされつつあります。

残り30年分、さあ~どうしたものか!

 

解決策は、

1億円の貯金よりも、確実に月20万円の不労所得を生み出す川を作る!

これこそ、安心して50代で早期退職を可能にする方法だと考え、実践してきました。

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お金を数字で見よう

早期退職後の主な収入源は

・貯金

・不労所得

・退職金

・年金

となります。それぞれについて正確にはじき出してきましょう。

そして、主な支出となる

・生活費

・住居費

・保険料(国民健康保険、国民年金

については現在よりスリム化した生活をイメージし、80才くらいまでの必要な金額をはじき出してみましょう。

お勧めは、”収入源”と”支出”をそれぞれエクセルに打ち出し、様々なパターンでシミュレーション する事です。

納得できるシミュレーションを作成できれば、そのプランに沿って行動するだけです。

早期退職できる年齢が自ずと見えてきます。

 

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すでに「副収入」や「退職後の資金準備」ができている方は、早期退職の時期を更に早められます。

今後は、現在の貯金を更に増やす事や不労所得を手に入れる事にフォーカスできるためです。

不労所得を手に入れる”へお進みください。

 

 【参考記事】太陽光発電と不動産の比較です。

www.fukusunosaifu.com

 

20万円 

生活費は月20万円が目標でしたね。

50歳を過ぎても月20万円を作り出せるのか?

できます!

 

一般的な月20万円の副収入のつくり方ですが、ネットを見ると様々な成功例が紹介されています。

・FX

・デイトレード

・投資信託(ETF)

・仮想通貨

・株式投資(配当、キャピタルゲイン、IPO)

・不動産

・再生可能エネルギー

・ブログ(Google Adsenseなどの広告収入)

・ドロップシッピング(もしもアフィリエイトなど)

・You Tube

それぞれのノウハウについては、インターネットで検索してみてください。

必要な情報は手に入りますので、興味ある方法を調べてみてください。

ここで重要なのは、早く自分に合った副収入の作り方を見つける(確立する)事

これはあなたと私の性格が全く違うように、人それぞれにフィットした方法があるからです。

 

ソーシャルレンディング

待つだけで、確実に利息を手に入れる方法もあります。

自分が銀行となりお金を必要な人に貸し(投資)、決まった利息を受け取れる「ソーシャルレンディング」という投資法です。

顧客満足度が一番の”クラウドバンク”では、担保があり(投資したお金が全て回収可能)、その利回りは平均で6.99%です。

100万円を準備し、利回り6.99%に投資すれば約7万円の利息を手に入れられます。

月20万円を作り出すためには、3000万円ほどをソーシャルレンディングに投資すれば可能です。

 

クラウドバンク  

 

投資など無理!と思われている方へ

安心ください、このあと別な方法を紹介しますので。

 

40%天引きルール!

上記で月20万を作る方法の1つを紹介しました。

FXや株式投資など、今からリスクは取れないと思われる方へ他の方法を紹介します。

給与収入だけから、最終目標である月20万円を作り出す方法があります。

実際に副収入を得るためには、まず一歩目を踏み出す勇気を持つことが必要です。

大事な事ですのでもう一度言いますね。

深呼吸して、まずは一歩目を踏み出す!

 

では、どのように自己資金を作るか?

25%天引きルール”という資金調達方法があります。

明治時代に「本多静六」という学者がいました。「四分の一天引き貯金法」で有名です。この学者は園芸家でもあり、「四分の一天引き貯金法」で資金を貯め、それを投資資金として、40代で100億円ほどの財を作ったといわれています。

私は最大“40%天引きルール”を実行して不労所得の投資用資金の一部を作りました。

大変なのは最初から承知で、まず実行することです。

 

50代のサラリーマンであれば、ある程度の収入はあるかと思います。

仮に30万円の手取りとします。

40%天引きルール”を適応し、12万円ほどを給与日に毎月積み立てます。

ボーナスも同様に積み立てると、年間で300万円ほどにはなるのではないでしょうか?

 

無理! と思われた方へ

どうしたらできるか?まずそこにフォーカスして下さい。

できない理由なら腐るほど考えられるのなら、できる方法も必ず考えられます!

 この資金を紹介した上記方法の1つで運用する事で複利的に自己資金は増えます。

 

リスクを取りたくない方は

そのまま“40%天引きルール”を継続するだけで、5年で1,500万円の自己資金が出来上がります。

 

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不労所得を手にする

これら副収入から得られた自己資金を、最終目標である“不労所得”を生み出すために起業するか、不労所得として

・不動産

・再生可能エネルギー

配当目的の株式投資

に投資します。

 

具体的に説明します。

現在50歳とすると、40%天引きルール”を行うと1年間で300万円は準備できます。

紹介したように天引きを継続するだけでも、5年後の55歳で1500万円ができる計算になります。

退職金から500万円を使えれば、合計2000万円となり、“太陽光発電”1基が現金で購入可能です。

低圧太陽光発電(50kw)はは1500万円~2500万円です。

1基で年間200~250万円を稼ぐことが可能です。

つまり、目標の月20万円の不労所得を実践から5年で達成できます。

 

不労所得を持つと人生感が変わります。

ぜひ体現してみて下さい。

 

【参考記事】2019年5月の売電収入を参考にしてください。
www.fukusunosaifu.com

 

太陽光発電の情報を得るために、私はその1つとして業界最大手のタイナビを活用しています。

太陽光発電投資の場合、私の経験から

自己資金が300万円あれば、経費や税金を引いてもプラスのキャッシュ(50万円)が20年間期待できます。

 

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会社員時代は“不労所得”の手段として「賃貸アパート」「太陽光発電」に投資し、月数十万円以上のキャッシュフローを得ていました。

給料+不労所得で資産は複利的にどんどん増えます。 

 

さいごに

50代の早期退職を目指すために

・給料から“40%天引きルール”で投資用の資金をつくる

あるいは

・“副業”で得た収入は“不労所得”を生み出す資金とする

・“副業”と“不労所得”の2つを歯車にすると確実に50代で早期退職できます

 

まずは、無料セミナーで老後の生活を考えてもよいですね。

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