【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、ようやくセミリタイアしました。様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・IPO・株式投資等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

確実にセミリタイアするには“貯金1億円より月20万円”の不労所得にフォーカス!

自転車通販サイト【cyma】

はじめに

20年以上、満員電車で通勤しています。

夏場、台風の影響で鉄塔が倒れたらしく、その処理のため電車は動けず、帰宅途中の満員電車で長い時間を過ごした事もありました。

ギューギュー詰めの車内で立ちっぱなしはシンド過ぎますね。

電車が動き出すと、後ろの乗客が電車の動きに合わせもたれ掛り、腰は限界を超え悲鳴をあげました。

「もう嫌だ!サラリーマンを1日も早くセミリタイアする!!」

と改めて決心しました。

若い頃は、貯金1億円が手元にあったら早期退職(セミリタイア)し、悠悠自適に過ごせるだろうなと楽観的に考えていました。40歳を過ぎた頃,

“1億円では老後は過ごせないぞ、

それより月20万円の不労所得が必要だ”

と思うようになりました。1億円の貯金では本当に足りないんです。

この記事では、確実にセミリタイアするための手順を紹介します。

【もくじ】

|貯金1億円は大金なのに…

1億円は大金に間違いありません。だれが何と言おうと大金です。

年間400万円で生活するとします(生活費、教育費、国民健康保険料、国民年金保険料の支払いなどを含みます)。

それでも25年しか生活できませんね。2つの保険料だけで年金80万円ぐらい必要ですので、実質320万円で全てを賄う必要があります。

今、あなたが40歳であれば65歳で老後破たんする事になります。

65歳になれば年金があるじゃないか?といわれる方もいるでしょう。

受給できてもかなり目減りしていると思います。予定の半分くらいで見積もる事にしています。

そのため、1億円の貯金より確実に月20万円の不労所得を生み出す流れを作る方が、現在をそして老後を豊かに過ごせます。 

|副収入を作る

サラリーマンの場合、収入は給料だけです。

もし体を壊したら、もし現在勤めている会社が倒産したら、全てを失います。

それでも給料以外の収入源を持てないために、会社やきらいな上司に忠誠を誓いストレスを覚えながらも、みなさん働いているのが実情ですよね。

私は、月数十万円の不労所得を既に手に入れています。

そのため、いざとなれば会社をやめられます。

週末ソファーでくつろいでいても、私の分身であるお金たちが働いてくれています。

また不労所得を手に入れることで、心に落ち着きを保てます。

電車通勤や会社での嫌な思いはありますが、収入源をあと2つほど確実に作りだして、現在の手取りと同等となればセミリタイアするつもりです。

政府も副業の実現を勧めています。

給料以外の収入源を持つことは、収入が増える事以外に、

これまでとは違った人脈や人間関係を築き、人生を豊かにするのだと考えています。

|月20万円の副収入を作る方法

さて月20万円の副収入を作る方法ですが、ネットを見ると様々な成功例が紹介されています。いくつかを紹介します。

・FX

・デイトレード

・投資信託(ETF)

・仮想通貨

・株式投資(配当、キャピタルゲイン、IPO)

・不動産

・再生エネルギー

・ブログ(Google Adsenseなどの広告収入)

・ドロップショッピング(もしもアフィリエイトなど)

・You Tube

それぞれのノウハウについては、インターネットで検索すると、あふれんばかりの情報が手に入りますので、興味ある方法を調べてみてください。

ここで重要なのは、早く自分に合った副収入の作り方を見つける(確立する)事です。

これはあなたと私の性格が全く違うように、人それぞれにフィットした方法があります。

冬場、リゾートでのバイト紹介のサイトです。自己資金作りに活用できるかも。

リゾートバイト派遣業界No1の求人サイト【リゾバ.com】

プチお金持ちになれた記事も紹介しています。

fukusunosaifu.hatenablog.com

|まずは一歩目を踏み出す

ネットを使って調べて、ウンチクを語るためならそこまでで充分ですが、

実際に副収入を得るためには、

まず、

一歩目を踏み出す勇気と覚悟

を持つことが必要です。

副業の中には事前に資金が必要がものもあります。

では、どのように自己資金を作るか?たとえば、“25%天引きルール”で実現できます。

明治時代に「本多静六」という学者がいました。「四分の一天引き貯金法」で有名です。

この方を知っているかいないかは関係ありません。

この学者(園芸家でもあります)は「四分の一天引き貯金法」で資金を貯め、それを投資にあてて、40代で100億円ほどの財を作ったといわれています。

私は最大“40%天引きルール”を実行して投資資金を作りました。

仮に30万円の手取りとします。

“25%天引きルール”を適応し、8万円ほどを給与日に毎月積み立てる計算です。

ボーナスも同様に積み立てると、年間で200万円ほどになるのではないでしょうか?

このお金を紹介した上記方法(それ以外もあるのでしっかり調査してくだいね)の1つで運用する事で複利的に自己資金は増えます。

副収入を得る方法は“収益の多角化”をめざし、複数とすることが望ましいです。

例えば、株式投資とブログアフィリエイトの組み合わせなどです。

繰り返しますが、他人がやって成功したからまねるではなく、自分に適した方法を模索する事が重要です。

|副収入を資金に不労所得を手に入れる

これらの自己資金を、最終目標である“不労所得”を生み出すため、不動産や再生可能エネルギー、配当目的の株式投資に投資します。

(これ以外ですが、ほとんどが労働所得に近い副業になります)

私は、“不労所得”の手段として、「賃貸アパート」と「太陽光発電」に投資し、月数十万円以上のキャッシュフローを得ています。

この副収入+不労所得を継続する事で、資産はどんどん増える事になります。

 

太陽光発電の物件選びに活用しているサイトです↓

 

太陽光発電投資物件探しは【メガ発】
カンタン登録でお得な情報をGET

|さいごに

・給料のから“25%天引きルール”で投資用の資金をつくり運用する。

・副業で得た収入は“不労所得”を生み出す資金として運用する

・“副業”と“不労所得”の2つの歯車で確実にセミリタイアできる