【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

サラリーマンが不動産投資の融資を受けるには? 2回の銀行訪問が必要です

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はじめに

不動産投資をする場合、銀行での融資を受けようとされる方がほとんどだと思います。

不動産投資で銀行の融資を受ける事(他人のお金を活用する事)でレバレッジをかける事となり、資産を増やす速度が加速されます。

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 不動産投資の対象として、一棟アパート購入に絞込み購入しました。

買付(不動産購入申込書でですが、一般には買付といいます)が通った後は、銀行への融資依頼の手続きとなります。

銀行へは少なくとも2回(平日になる可能が高い)は訪問し、様々な書類の作成(住所記載と署名がほとんど)をしなければなりません。

銀行融資に向けた準備から銀行での融資実施までの流れについて説明します。

BRILLAMICO公式サイト  

【記事の内容】

 【銀行融資を受けるための提出書類について】

 銀行の融資を受ける(融資を受ける銀行を決める)までについてのまとめです。

不動産会社の協力を得ながら、今回3000万円以上の融資を受けるために、3行(さんこう)に必須資料を提出しました。

銀行選びですが、不動産会社の取引銀行があり、その中で最近金利の安い銀行を紹介いただけます。

よっぽどの理由が事がなければ、不動産会社の取引銀行を優先してよいと思います。

銀行へ融資の依頼をするために不動産会社との面談時に提示・提出した書類です。

  1. 印鑑
  2. 運転免許証
  3. 融資必要書類(提出書類)

・源泉徴収票(2年分)

・金融資産のわかる資料

(預金通帳、ネット銀行であれば口座情報のコピー、株、生命保険など)

・自宅のローン残高を示す資料(自宅の借り入れがある場合)

・年金定期便(年金機構にアクセスしてコピーがとれます)

・自宅の固定資産税の課税明細(直近1年)

これらの準備が整った時点で、まずは不動産を購入する順位が一番となります。

後日、手付金(数百万)を不動産会社に振り込みます。

(仮に銀行融資が通らなかった場合は手付金の全額が返金されます)

銀行融資については、金融資産が多いほど有利になります。また同じ会社員でも上場会社もしくはそれに準ずる会社の規模であれば属性が高くなり、融資が受けやすくなります。

【銀行での融資のための手続きについて】

銀行へは最低2回は訪問となります。

私の場合、1回目の訪問は銀行が週末に都合をつけてくれたため、2回目のみ平日訪問とできました。

銀行ですが、低金利を提示頂いた「埼玉りそな銀行」に決定しました。

早期に融資の決定をする事情があり、3行目を待たず(2行を比較し)、融資依頼先銀行を決めました。

”金利”は1週間ごとに変動します。暫定の金利決定の連絡を受け、その週末には銀行へ不動産会社の担当者と訪問しました。

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1回目訪問(持参するもの)

・印鑑証明書

・住民票

・住民税決定通知書

・契約アパートの売買契約書

・実印・認印

1回目は、挨拶が終わると、口座開設、融資額の決定に関する書類の作成等でタンタンと1時間30分ほどかかります。

それぞれの書類の説明を受け、10回近く住所と氏名の手書きとなりますので手が疲れます。ほんとに大変です。

数日で口座が開設されますので、不動産(私の場合アパート)取得のための自己資金を作った口座へ融資実行までに資金移動する必要があります。

慌ただしい時期ですが、資金移動はネットが銀行便利です。

2回目訪問(融資実行)

・売買契約書(不動産会社が準備)

・実印・認印

1回目の銀行訪問後、1週間ほどおいて融資決定の確認と不動産の売買契約(融資が通ったこの時点で不動産会社と契約を交わします)のために、2回目の銀行訪問をなります。

この時は、不動産会社に手配頂いた司法書士、ガス会社、アパートの管理会社の方も同席しますので、かなり人数が多くなり、緊張した時間を過ごすことになります。

不動産(アパート)経営で関係する業者の方と、それぞれの契約もその場で交わしますので2時間以上かかり、かなりヘトヘトになります。

銀行を訪問すると、融資する金利決定の報告(私の場合、先週と同じ金利でした)と融資額の確認を行います。

銀行の方ができたての通帳を持参され、決定した融資金額が振り込まれている事を確認します。

その後、銀行側で不動産会社や司法書士への支払いの手続きに入ります。

はじめに司法書士と物件の表示登記・所有権移転のための手続きをします。

そして不動産会社より、物件の地盤調査や建築中の各審査結果の原本資料の説明を受けます。(更地~建築完了までの写真集を準備される不動産会社もあります)

次は、ガス会社とアパート管理会社の方々から、会社の紹介からサービス内容の説明を受け、それぞれに契約締結を行います。

これら諸々の手続きが終えるとようやく終了です

書類関連はかなりのボリュームになります。

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【さいごに】

不動産を購入する事は本人も大変ですが、不動産会社の担当者をはじめ、関わっていただいた方々も、細かい書類の作成や時間を割いて面談日を調整いただくなど、協力をいただきました。みなさまに感謝です。

・事業として不動産購入を目指す方は<金持ち父さん貧乏父さん>をまずは読まれる事をお勧めします。

この本に出会い、自分が本当に望む姿がリアルに想像できるようになり、不動産投資の一歩目を踏み出す事ができました。

・私の場合、不動産投資を考え始めた頃、初めて参加したセミナーはシノケン さんの無料セミナーでした。不動産の「いろは」をざっくりと理解できました。夜7時くらいからのセミナーでしたが、”コーヒーとクッキー”が提供され、くつろいだ雰囲気の中で勉強させてもらいました。

現在、アパートの他、低圧太陽光発電2基も所有し、自分の夢実現に向け過ごしています。

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