【複数の財布】55才のセミリタイア

2019年4月、不労所得(太陽光発電と一棟アパート)を手に入れセミリタイアできました。その他事業(IPO・株式・配当・出資・アフィリエイト等)を展開し、その経験をシェアできるブログになる事を期待しています。

事業予定の方は必見!真っ当な自己資金の作り方‐プチ成功者からのメッセージ‐

はじめに

明日サラリーマンをやめても、一生不自由なく生活できますか?

ありがたい事に、私は“ハイ”と言えます。

(贅沢をしない条件付きです)

10億円、100億円の自己資金を短期間で作りたいと考えている方は、別の方の記事を参考にしてください。残念ながらその期待にそえません。

この記事では私が10年を要して見つけた成功体験について綴っています。

リスクレベルでいうと「ミドルリスク、ミドルリターン」です。

一夜で事業資金を作る方法の紹介ではありません。

①自己資金の調達目標として“億り人”となる

②その自己資金を活用して“不労所得”を構築する

方法について紹介しています(条件によりその到達速度は違います)。

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最初に断言しますが、

“成功者”の声に耳を傾けてください。

経済学者やファイナンシャルプランナーですが、彼らは知識は持ち得ていますが、そのほとんどの人は1億円以上を自分で作り出した成功者ではありません。

参考にする事はいっこうに構いませんが、成功者ではありません。

これから紹介する事を20年前に知っていれば、もっと早くセミリタイアできたと思います。

この記事を読まれた方はきっと私より早く自由な時間を手に入れると確信しています。

 【もくじ】

 

|投資家脳

「労働者脳」から「投資家脳」へ“思考”を変える事。

これを身に着けていなければ、チャンスが目の前に来たときに手に入れることは難しいです(振り返ればこれまでいくつかのビックチャンスが目の前を通り過ぎた経験はどなたもあると思います)。

サラリーマンを続けていると、会社に行って、与えられた作業をこなせば、それなりの収入を得られます。心のどこかで会社に依存した生き方をしています。

「投資家脳」では、サラリーマンであれば今判断すべき案件について、会社の損得と今後の影響を天秤にかけ判断する能力になります。

つまり、どれくらい将来にわたりお金を生み続けるか(収益になるか否か)を常に判断の根底に持っておく思考です。

依存からの脱却と表現すればわかりやすいかもしれません。

私もまだまだ変化が必要です。

必要な方に本を紹介します。

お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」 

|株は儲かるか?

・株式投資

20年以上株式投資を実践しています。

トータルの成果はマイナスです。

2008年、日経平均は7000円台になりましたが、恥ずかしながらこの時の含み損は1000万円以上でした。資産のほとんどを失うところでした。

2017年、日経平均が2万円ほどになったところでほぼ全ての株式を処分しました(損切を実行)。

損失はでましたが、株式を手放したことで、10数年間の胃の痛みから解放され事の喜びの方が大きかったのを覚えています。

・投資信託

2000年前後のITバブルで購入した投資信託は2017年に日経平均が2万円を超えてもプラスになることはりませんした。

株価は購入時より上がったのになぜ?

それは、スーツを着たサメと一緒に泳いでいたからです

この本を読んでみてください。手に取るように理解できました。

寝ながら稼ぐ121の方法ジェームズ・スキナー)

彼らは投資家の利益ではなく、自分たちのためにカモ(お客様)から手数料を取るために働いているのです。だから株価が下がっても規定の手数料を巻き上げ、自分たちは潤う仕組みを作っています。

2度とスーツを着たサメと一緒に泳ぐ事はないです。

 

20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談

|自己資金の作り方

さて、本題に入ります。

A. 25%ルール

サラリーマン給料の25%を強制的に定期積立します。

自分でお金の管理をする事は不得意です。だからこそ、強制的に給料日に積立を実施しています。

また、住宅ローンの支払いはようやく終わりましたが、今も同額を別銀行に自動で移動させています。1年たつと結構大きな金額になります。

これらの積立て資金は、投資するその時まで絶対に触れてはいけません。

世界のお金持ちが20代からやってきた お金を生む法則加谷珪一)

B.「持ち株制度」や「ストックオプション」のある会社へ就職

現在就活の学生であれば、大企業より上場予定の会社に就職する事が、将来起業を考えているのであれば、自己資金を作るには近道だと思います。

サラリーマンをしながら、株式投資やFX、仮想通貨などに手を出さなくとも、ミドルリスクで自己資金は作れる可能性が大きいです。

上場している大会社へ就職しても、このご時世給与が右肩上がりする保証もなく、それどころが、定年延長の傾向が強く、70才になってもサラリーマンをしている可能性もあります。

上場予定の会社「で持ち株制度」を活用し、自社株を購入します。

上場すれば、投資資金が数倍になって戻ってきます。

AとBを行う事で数千万円~1億円の自己資金の調達は可能になります。

私の自己資金はこのように準備しました。

|お金持ちへの3つのステップ

サラリーマンがお金持ちになるためにはプロセスが重要です。

上述以外にもありますが、

サラリーマンである事を活用した事業のための

 “自己資金の準備”にフォーカスを当てる事

 ここが一番大事です。”LOTO”や”TOTO”が当たれば話は別ですが、もっとも注意すべきことです。

その後のプロセスが飛躍的に加速していきます。

  1. 自己資金の準備
  2. レバレッジの活用
  3. 不労所得

下記の記事に紹介しています。 

fukusunosaifu.hatenablog.com

|未上場の大手会社

フリマアプリの「メルカリ」が2018年6月に上場しました。

12月に「ソフトバンク」も上場しました。

ソフトバンクに数年前に就職していれば、「持ち株制度」を活用し、上場により数千万~億円を手に入れたことでしょう。

未上場の大手会社はないと思われるかもしれませんが、少しネットで調べただけでも以下があります。

・サントリー

・竹中工務店

・YKK

・佐川急便

・大創産業(ダイソー)

・ロッテ

・小学館

・USJ

特に大手の非上場会社である必要はありません。

ベンチャー企業の方が、上場時の株価の変化は大きいようです。

数年内に上場しそうな会社、できれば自分の今のスキルを活かす会社に入社できればもっと幸せです。

ネットや証券会社を活用すると、上場予定の会社情報は手に入ります。

また、終身でサラリーマンをするつもりでなければ、工場での清掃担当の社員でも、

「持ち株制度」に入れるので、“自己資金の準備”期間と割り切って入社する事もありなのかもしれません。

|行動

成功に近づく一番の近道は、

今、行動を起こすこと! 

深呼吸をして、勇気をもってまず一歩目を踏み出すこと

それだけです。

 

3年で富裕層になる!」この本を読むと一流大学へ入り、上場会社へ入り、安泰したサラリーマン生活を送る事より、もっと短期間でお金持ちになる方法がある事に”気づき”を与えてくれます。お金持ちになりたい方は、読むに値すると思います。

まずは、考え方をお金持ちの“思考”に変えてください。

 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは、本当に自分のやりたいことか?

スティーブ・ジョブズ)

【記事紹介】私の実践した投資方法を紹介します。

www.fukusunosaifu.com