複数の財布

様々な事業(一棟アパート・太陽光発電・株式投資等)を展開し、セミリタイアを目指しています。経験をシェアできるブログになる事を期待しています

収入源を増やすならこの本「寝ながら稼ぐ121の方法」 ジェームス・スキナー

はじめに

この本で、財布(収入源)を増やすための凄いヒントを得ました。

121の収入源が記載されていますが、私自身これまで考えつかなかった3~4件の収入源をピックアップしました。早速実践しています。

ネットなどでこれまでも財布の数を増やす収入源を調べてきましたが、この1冊に凝縮された事で時々見直せます。その時の自分に事情にあった(タイミングなど)収入源の増やし方に活用できると思います。

 寝ながら稼ぐ121の方法

寝ながら稼ぐ121の方法

 

あらためて、この本では・・・

稼ぐために残業し、働き過ぎて身体や心が ヘトヘトですよね。

2000億円ものお金を動かしてきた著者が、働いた分 だけの「収入」から卒業し、寝ている時に「収入」が増える方法として”収入源”を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。

チャリンチャリンと表現しています。この表現はお気に入りです)

 

記憶に留めた重要なフレーズの紹介

起きている時でなく、寝ている時に稼ぐ

究極の不労所得です。サラリーマンは、働いている時だけチャリンですが、有休を除くと働かなければ一銭も収入がない、非常にリスクの高い仕事です。不動産や印税、配当を始め、収入源を増やす事が非常に重要で気持ちの良い事と説明しています。

自分の湖へ流れる大きな川を掘る

収入源を増やす、収入を枯渇させない事をこの本の中で何度も説明しています。

・マクドナルドは賃貸経営者

マクドナルドが上市した時の有名な話です。マクドナルドはレストランではなく、テナントを募集し20年間賃貸する会社。

レストランはテナントが家賃を支払うための施策であると投資家に説明しています。

つまり、一度テナントが決まると20年間は収入が途切れないビジネスモデルを作った事になりますね。

・投資は10%の浸透率で本当に普及が見込める

技術イノベーションにより10%に浸透した時、マーケットリーダーの株を買う事が株投資で成功する秘訣。いろんな本でも同様に言われていますので、実践したいと考えています。今なら日本でこれから普及するであろうあの分野だとヒントを得られました。

常にお金をテーブルから下し続ける

ポケットに一旦入ったお金にリスクをかけない 失敗する人はお金儲けできている時にキープできず、潮時をしらないため、手に入ったお金を全てなくしてしまうという事らしいです。今空前の株高ですが、いつまでもテーブルに置いておくと、他の人に取られます。そろそろ潮時ではないでしょうか?

集中投資で億万長者になり、分散投資で資産を守る

証券会社は常に分散投資を勧めていますね。その人の考えによるところが大きいですが、私はこの考えに賛同しています。稼ぐときは集中投資が良いと私も考えて実践しています。

寝ながら稼ぐ121の方法を読んでみて、収入源を増やし心穏やかに過ごせる日々を実現したいと改めて思います。

お金持ちになりたい人は必見ですね!